第13回天翔の会 感想コメント -影山伊作-

2009年1月28日 by admin

今年で天翔の会も13回目になりましたが、舞台に立つ前、久しぶりに1回目のビデオを見ました。 その時の自分は高校1年生でまだまだ太鼓に本腰が入っていない状態でした。 それにも関わらず、天翔の会を終え、皆の前で感想を聞かれた時に「天翔の会を通して色んな事を学んだので毎年続けたい」と言った記憶がございます。

この時はまだ天翔の会が恒例の行事として根付いていなかったので先生方や先輩は準備に相当苦労をしたと思います。 そんな中で「毎年続けたい」とは手伝いもろくにしない、太鼓が一番下手なやつがよく言えたものです。

そんな事を思い返しながらビデオを見ていると、自分が仲間との絆を通して太鼓を好きになり、今こうしてプロの道を歩むきっかけが天翔の会だったと改めて実感いたします。 自分を太鼓打ちとしてだけでなく、人間として育ててくれた先生方や先輩に対して深く感謝するばかりです。

今年も新たなメンバーが天翔の会でデビューを飾りました。 何年か後に彼らがこの舞台を振り返った時に「太鼓に携わる事ができてよかった」と思ってくれる事を強く願います。

・・・とは二回もバチを落としてしまったやつがよく言えたものですね。 反省しています。。。

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