ブラジル日記 1月21日

2010年1月23日 by Kageyama

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今日は121日、パラナバイから サンジョセ・ド・リオブレッドに向けてバスにて移動中です。 みんなは元気ですか? 私も元気と言いたいが、うーんやっぱり、サンパウロに着いて、翌日の朝には800km  .12時間掛けて移動して時差13時間を克服して、休む時間もなく 翌朝8時から講習会に臨み、三日間連続で検定試験と新曲を指導するのは、それなりに疲れるというのが本音かなぁ~ 

 

でも、心配しなくて良いよ! 嬉しい事も幾つもあったから、気分は憂鬱ではありません。 本当はバスの中で少し寝たいと思ってはいたが、今回はブラジルジュニアの子供たちも一緒なんで、隣にいたり、目が合うとついつい話をしたり、子供たちは、先生! この意味は何? あの打ち方を覚えるのはどうすれば良いの? と彼らは真剣に質問して来るので、むげにもできず…  

 

そんな事、太鼓の話やリズムの取り方等を教えたりしていると、眠気も飛んでしまうと云うか 時期を外してしまって正解かもね! リオ・ブレッドまでは500kmあり、所要時間は、昼食を入れると約9時間掛かる見込みだそうです。 午前10時にホテルを出たので到着は夕方の7時ぐらいかと今は、お昼過ぎ120分です。 たぶん  もう少し走るとお昼ご飯でしょう? () 本当は沢山絵文字を使いたいが、パソコンには表示されないと思うので上手く表現できないかもね!   

バスからの景色は、辺り一面にサトウキビ畑と牧場の中を真っ直ぐで平坦な道また道を時速 90kmぐらいで走っています。 空にはでっかい入道雲と真っ青な空が広がっていて東京に住むってここブラジルにいたら決して考えられないだろうと思います。

 

そうそう、嬉しい事がありました。 ブラジルの子供たちに新曲を教えました。 

ブラジル太鼓オーケストラというチームとして作り曲名は「祈り~大地の響き」です。 皆さん、ご存知の開運の中で唄われているあの祈りと!アフリカンビートを少しアレンジして合成した曲にしてみました。 ブラジルの子供たちの9割は日本語が話せないのであの唄祈りを教える事を少し躊躇いました。 しかし、ブラジルに本当に日本文化を根づかせるには、日本語の唄と太鼓の融合ではないかと! 

 

日本で決めていたのは、初音かアフリカンビートのどちらかを指導してあげようと大体はそう思っていました。 しかし、ブラジルに着いて役員の方々と会食した時、皆さん口々に、ブラジルでは後20年もしたら、日本語の文化が無くなってしまい寂しい限りだと 何か良い方法がないものか? と口を揃えてそう私におっしゃるのです。   

 

日本人なら、保存会員の皆なら、日本語が使えなくなる、使わなくなるとはきっと思わないでしょう。 ブラジル日系の二世、三世はそれを憂いているのです。 もう日本語が分かる世代は60代以上で 我々が死んだら多分日本語は残らないと思って危惧しているのです。 現在、太鼓を打っているのは、五世、六世なんです。 

 

中間の四世辺りがまったくいないので、早い話は30歳、40歳世代が居なくて、それらはほとんどポルトガル語で生活をしている為に日本語文化は、ほぼ存在しないのでしょう。 故に、お年寄りの皆さんは、寂しく感じているのです。 要するに、墓守り、正月、お盆などの儀式をきちんと日本式にやって欲しいのです! お年寄り達は、口に出してそう私に言った訳ではなく、私が彼らの話を聴いてそう感じたから、この六年間を通して、ずっとそう感じて来たから、それに何か報いてあげたいなぁ~ と思って

 

(日本語ねぇ 文化としてかぁ~ 子供たちが覚えやすいねぇ~ 唄かなぁ? いつも口ずさめる様な物かぁ~) と頭の中で考えていたら、 ピンと閃いたのが祈りでした。 ほぼ、ポルトガル語しか話せない子供たちに教えられるか少し不安がありましたが、私自身、試してみたかったのです。

 

どれだけ言葉よりも心が伝わるか! いつかは出来ると思うより、そう!明日できる事は、今からできる!と、私は常にそう思って太鼓の曲を作曲してきた訳で、やるなら今だ! そう思った時がチャンスとそうしてじぁないか!! と気持ちを決めて新曲の指導に入りました。    

サンパウロからバラナバイに向かうバスの中でリーダーの子供たちには、唄の歌い方は教えましたが、その詞の内容について、言葉の意味について深く教えていなかったのです。 唄の中にある 漢字を教える事や、大体の意味を教える事で一杯だった。       

 

それと大地の響き! アフリカンビートを半分ぐらいは、リーダーたちに教えて置かないと、参加者が沢山になり初心者がいるなら尚更でした。 この唄を入れて、アフリカンビートの変形と融合させて、一つの完成品に仕上げるのは、保存会でもしていなく、ブラジルではまったく初めての試みなので、正直、100%自信があった訳ではないが、日本を代表して、天邪気を代表して、保存会や私を師事してくれる弟子の為にもやらねばならないと決意してパラナバイに入ったのです。

 

いつか誰かがやるであろう事を、適職でなく天職としてやっておけば、たとえお金にならなくても、足跡は遺る! 日本財団から派遣され、ブラジル太鼓協会の為、ブラジルでの太鼓の礎を築き、日本の伝統文化である和太鼓を指導した! その足跡は、時代と共に薄れていくだろうが、それらを私の指導を受けた者の誰かは受け継ぎ、それを語り継ぐ うーん、よく云えば伝説かな?

 

人の心はうつろいやすい たえず、揺れ動く物 人間は身勝手な生き物だと 嫉妬・妬み・嫉み・ 欲望など挙げたらキリがない 誰でも寂しい時があり、自分を自分自身で嫌いになる事もあるだろう。 それらを拭いさるには、自分の為ではなく、人の為に何かしら尽力できた時ではないかなと? そんな風に思えるようになった私かな うーん、上手く云えないが皆さんがどう感じるかは、きっとそれぞれでしょう。 要するに、心ある人が居ればそれでいい 今回のブラジル太鼓オーケストラを、祈り~大地の響きを誰が創り、指導したか等をこちらから云わずとも、良い作品であれば遺るだろうし、良くない物ならば消滅するだろう。 人は皆、原点を探るものだから。 

 

このブログを読んでくれている皆さんも、きっと思い当たる事があると思います。 自分はどうして自分なのか? 両親は何故結婚をしたのかな? 祖父母の名前はなんだっけ? 私の本家は何処にあるのだろう? 自分が生まれて来たが、何をすればいいのだろう? 死んだら何処にいくのかな? 数え挙げたらキリがないでしょう。

 

私が指導した、作曲した作品が良い物であれば、それは100年後であろうと、ブラジル太鼓の末裔で心ある、志しを受け継ぐ者ならば、必ずや、その原点を探して、日本に来るだろう。 その者は真っ直ぐ東京を目指し、天邪気探し、私の足跡を辿るだろう。 求道とは、原点を辿るとはそうゆう事です。 

 

簡単に云えば鮭と同じです。 川の上流で産まれ、稚魚となり、川を下り、海に出る! 成長した鮭は、産卵の為、祖先を残すために、危険を侵してまで、川をさか登り、産まれた所に還り、産卵を済ませて 寿命を全うして死んでいく!という話です。     

そろそろ本題に入りまして 嬉しい話でして、祈りの歌詞をを大きな模造紙に写しました。 「遊びも知らずに不器用で」と書いてもまず、漢字にカナをふらないと読めない! 遊びも知らずに? 先生、何の遊び? はい、はい! あーやっぱりね!! と思いました。  なので、この祈りという曲は誰が何の為に作り、何が言いたいのか? はい、今から説明しますね! という事から始めないと、文字は判っても、意味は理解出来ないと思ったからです。 

 

祈りという曲は、先生が作りました。 作詞は渡辺洋一、作調は涌井晴美。 この曲は、先生のお父さん、お母さんが亡くなった時に、先生が小さい時からいつも両親から聴かされていた言葉を遺言として受け止めていて、この言葉を忘れないように、そして、今までの親不幸を謝ると同時にこの世に産んでくれた事への感謝の気持ちを込めて作った物です。 

 

まずは、先生がオリジナルで影山君の伴奏付けて唄ってみせます。 唄いました。 この感想はブログの最後に書きます。 「遊びも知らずに不器用で」 これは、私のお父さん事です! お父さんは、毎日、毎日子供たちの為に一生懸命頑張ってくれました。 家でお酒を飲む事もしないで、外出して映画を見たり、友達と遊びに行ったりあまりしないお父さんだったので。 不器用が分からないよね? 不器用は、皆に例えたら、友達に自分の気持ちを上手に伝える事ができないとか、一生懸命するんだけど、大事な時にミスをしたり、思ったように物事が進まないとか! こんな様な人を不器用な人って言うのだよ()   

「働き、働き、働らいた!」 これは私のお父さんは、家族を守る為に、毎日毎日、休む事もなく会社に行きました! 皆も分かるね? はい! の返事を聞いてから、判らない事があれば 遠慮しないで聴きなさい! 「小さな事を積み上げろ」 これは、どんな事でも初めから成功しようとしないで、少しでも良いから、1つ、1つゆっくりやりなさい! という意味ですよ () 分かるね? はーい! それをお父さんが先生に教えてくれたことです! 質問はありますか? という具合にやって行き、詞の内容を教える事に二時間を掛けましたが 先程に子供たちの前で初めて唄を歌った時に凄いハプニングがあり、それでブログを書く気になったと言って過言ではありますん。


ブラジル日記 1月17日

2010年1月18日 by Kageyama

保存会メンバーの皆さん! おはようごさいます。 私と影山は昨日土曜日の朝にブラジルへ無事に着きました (

現地の人達から熱烈な歓迎を受けて  総勢30人も出迎えに来てくれました。 成田からスイス、スイスからブラジルと30時間の長旅で疲れている我々にとっては、懐かしい顔ぶれを見ると、心は和みます! ブラジルに着いた途端に、真夏! 日本とは少なくても25度以上の寒暖の変化はあるでしょう。   出迎えの方々と貸し切りバスに乗り、サンパウロの中心部にある、日系パルセというホテルに入り、ブラジルでの全日程を話し合い、変更すべきは変更して約3週間に渡る太鼓指導内容をほぼ決定をして、その後全員で歓迎会へと向かいました。

 

保存会メンバーの中には知っている人もいるかも知れませんが、ブラジル料理と云えば、シュラスコです! シュラスコの意味は焼き肉というか、串焼きと言う意味らしい。 それを出す店をシュラスカリアと通常使っている。 我々は何度も訪れたシュラスカリアに招待されて、それはそれは、お腹の皮がパンパンになるぐらい食べました。

 

この際だから皆にシュラスコ料理の内容を教えてあげよう。 まずはテープルに付く! 常に白いテープルクロスがきちんと張ってあり! ナイフ、ホーク、大きなお皿が一枚あり、そこに日本では見慣れない肉取りが、そっと添えてある。 このハサミが後で物を云うのだ! シュラスカリアの店内は、通常どこでも広く、うーん 日本のファミリーレントランとはまるで違います。 簡単に云うと、山田電気の店舗ぐらい広い。 驚きだろ! サラダバーは、まず日本では有り得ないぐらい品物が充実していて、サラダの品数は30種類ぐらいあり、カクテルソースからイタリアン、ブラジリアン、ライムをそのまま絞って食べるなど、本当に嬉しく充実って感じ!

 

あまりサラダが好きでない私が食べたいと思うのだから、お分かり頂けるかと特筆したいのは、サラダの食材で、パルミットという若竹に似た食感の食べ物がある、軽くボイルしてあり、タルタルソース等を掛けて食べますが、とても美味で、ブラジルに行ったメンバーは皆、これが好きです!チャンスがあったらお試しあれ! まず、サラダの内容は大体説明しました、とにかく大きなお皿を各自で持って、好きな野菜を好きなだけ、好きなドレッシングで好きなだけ食べる!  もうサラダのフルコースや~てな感じです!  オスマン・サンコンもビックリ。 サラダで満たした皿を持ってテープルに戻って食べ始めますが、勿論、ウェイターがドリンクの注文伺いにやって来ます。 

 

ブラジルでは、生ビールの事をショップ! といい、普通のビールは、セルベイジャ~と言います。ブラジルは、ポルトガル語なので、スペイン語なら、セルベッサーです! 半分ぐらいは大体同じ意味で使えると思います。 ですから、ビールを二本下さい! は、ドイス、セルベイジァー パロハボール!  と云えたら間違いなく伝わります! 持ってきてくれたら、オブリガード!! ()って云えたら満点です。 ただ、一つ困るときがあります 私の発音が偶々良くできた時、ウェイターがいきなり、ペラペラとポルトガル語で、話し掛けて来る時です。  ブラジルには沢山の日系の方々がいるので、私が普通に会話できる者として話し掛けてくる。 うーん、多分ウェイターは、 ( この次は、何にします? カイピニーヤにする? それともピンガ? ここの店ではこれが良いよ!) と言っている? そんな気がする…  私は半分くらいしか解らないけど、 シーシー オブリガード、カイピニーヤ パロハボールと答えてしまう。 ハハハ 気にしない気にしない。

 

気になるのは、カイピニーヤという飲み物だと思います。 この酒の原料は、サトウキビで、要するに焼酎です。 ブラジル産焼酎! 日本名はピンガ! その原酒の種類は沢山あり、基本的な銘柄は、51番とラベルに張ってある物が、我々には美味しいようです。 カイピニーヤは、原料であるピンガを 氷と砂糖とライムを丸々二個ぐらい使い、うーん何て表現すれば判りやすいかといえば、木ねとウス?   大きなグラスにピンガを入れて、その次に四つ切りにしたライムをドサッと入れ、その上から砂糖を掛けて、木の棒、スリコキ棒のマジックペンサイズ? と言ったら分かるかも?    その棒で 激しくライムを潰し、砂糖と馴染ませたら出来上がり! 一口飲めば、直ぐに良くなる法華の太鼓! 度数が43度あるが、ライムと砂糖でまるでライムジュースの様な飲み口になるので、まぁ、お酒の弱い方は、一杯で天国行けます! そこそこ強い方でも、ブラジルは高地なので酔いやすい為、四杯で地獄行き! まず、次の日は起きれないと思います。 下手をすると次の日でなく、ずーと起きなくなる可能性もあります。(

さて、ここからがシュラスコの本領発揮です。 各自テーブルの前には、必ず色の付いたコースターがあるのです。 表はプルー、裏は赤! これは何を意味するか? さあ、不思議発見! ハンマーチャンスです。

このコースターは!

惜しい、ジェットコースターではありません! これは、肉を食べるのを始めて良い! もう食べられないのでいりません! を見分ける為の物でした。 コースターは初め赤になっていて、サラダなど食べ出したら、自分で肉を食べようと思ったら、コースターをおもむろに、手に取り、誰に気にせず、コースターを裏に返し、プルー、そう青信号と同じ意味で進めの合図です! 来るわ来るわ、牛、羊、鳥、オットセイ!  オットセイはありません。  冗談です。

 

とにかく、牛肉の種類は凄い! 日本ではあり得ない食べ方、部位が沢山あると思います。 まず無いのは、牛のコブの肉です。 クーピンと名前らしく、ブラジル牛には、背中にコブがあり、それは美味で、味は、上等なコンビーフの缶詰みたいです。 肉は柔らかく脂身と赤身が巧く溶け合っている感じです。 メインは、勿論、牛肉の串焼きです。 フィレからロース、あばら肉、股肉、肩肉、もう様々で、オーブンで焼いてきたばかりの串焼きをウェイターが、ロースいかがですか とナイフを片手にやってきて、その部位が欲しければ、一番始めに書いた、肉取りハサミを用いて、肉の切れ端を挟むと、ウェイターは、サッと自分のナイフで切り、食べる側が削ぎ取った肉を受け取り、それを食べる。 必ず、ウェイターはもっと欲しいか? 遠慮は要らないぜ! と食べれる物なら食べてみろ!!  と堂々とした態度で我々を見つめてくる。

 

くそっと思ってそれに応じたら、段々とお皿に肉が貯まってしまい、後悔する事になる。 特筆して置きたいのは、日本ではやはりあり得ない光景があります。       

 

初めて六年前にブラジル行き、シュラスコに出会い、食べた時…   驚きました。 私は自他共に認める大食漢で、更に肉好きでして、51歳になった今現在では、500グラムのステーキならペロリと平らげてしまいます。 なので、初めてシュラスコを目の前にした時の感動は、凄く、夢中で食べていました。 好きな部位を、フィレを値段も周りも気にしないで食べられる! もう、肉の宝庫で、何か少しの間、お金持ちになったような気分だった事を覚えている。       

 

私が生まれて初めて食べた肉は、まぎれもなく鯨だったし、亡くなったお袋に、おかあちゃん、俺、ステーキ食べたい! とねだった小学四年の時、 お袋がステーキと言って作ってくれたのは、ホルモン焼きだった! 中学生になるまで、我が家は、ホルモン焼きをステーキと云っていた。 それを、ブラジルでは、本物の牛肉のステーキを食べたいだけ食べれて 

 

しかし、貧乏人の性と云うか、誰も取らないし、邪魔しないのに、何故か一枚多目に取ってしまい、回ってくる肉は、すべて食べてみたくなり、うーん 700グラムぐらいは食べたかな? 皿には食べ残した肉が200グラムぐらいあったかと記憶している 何となく罪悪感が残った 

 

しかし、ブラジルの人達は、少し冷めて固くなった肉は余った皿に躊躇いもなく捨てて、また新しい肉をウェイターに切ってもらい、食べている。 ウェイターも勿体ないとか、店の人もまったく動じてない! 後から聴いた話では、それを店が捨ててしまうのではなく、その下の階級、お店では普段食べられない人達に、1ヘアル 50円ぐらいの食べ物にして、それを活用というか有効利用している。 その食べ物もブラジル料理を代表する、フェイジワーターという料理で、余った食材を何でも鍋に入れてじっくり煮込んだ肉と野菜のお鍋というか、肉野菜煮込み!です。  味は見た目からは想像出来ないぐらいに美味しい食べ物です。 気になるといえば、煮込んだ色が、茶色と紫色を混ぜ込んだ色なので、何も知らない人は、なかなか食べようとは思わないだろう。 しかし、食べたらとても美味しい!  味は塩味です。 

 

ブラジルフリークになった気分です。 こんなに長くメールを書いたのは生まれて初めてです。 いま、サンパウロから800キロメートル離れているパラナバイ州に向かっているバスの中で書き上げました。 三時間も掛かった! また、時間があれば追加ブログをします。 朝の8時に出て、現地に着くのは、夜の6時を回るだろう。 私は元気です! 勿論伊作もね。 明日からが本番です。 頑張るから! 窓の外は、鬱蒼とした森と、どこまでも続く草原と、サトウキビ畑です。


天翔の会チラシできました!

2009年11月17日 by Michiyo

遅くなりました~。
 天翔の会のチラシです。

tehsho14th.pdf

 各自ダウンロードしていただきプリントアウトしてください。

印刷が必要な方は枚数をお知らせくださいませ☆


写真展のお知らせ

2009年11月6日 by Michiyo

前回の天翔の会で写真を撮ってくれた、渡辺英一郎さんの写真展が
開催されています。

http://nabelog.exblog.jp/12446080/

写真展「シマノキオク」
日時:2009年11月3日(火・祝) ~ 8日(日)
12時 ~ 19時(最終日は17:00終了) 入場無料
場所:gallery TEN   東京都台東区谷中2-4-2  
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/

今日行ってきましたが、とても素敵でした。
お時間ある方は是非!
 


「おめでとうございます!」& 近況報告 @北京

2009年10月28日 by Kikuchi

徹也さん、御入籍おめでとうございます!!!

三千代さんも、改めて御入籍おめでとうございます!!!

香山にて

保存会の皆様、ご無沙汰しております。信輝です。北京に来てもう2ヶ月になります。時間が過ぎるのはとても早いですね。

北京は10月初めと、先週に2段階で気温がガクっと下がりました。友達も風邪を引き始めているので、気をつけます!

日曜日に学園祭にて、日本人文化を代表するパフォーマンスとして「パラパラ」を踊りました。

初浴衣、初下駄、初パラパラでした。

一度六本木で本物(?)のパラパラを見といて良かったです!

また、10月休みを利用して西安に行きました。「鼓楼」という、50種類以上の太鼓が展示されている建物に寄りました。(石の太鼓とか銅の太鼓とか)

でも、日本の太鼓の方が大好きです!

合宿の楽しそうな写真、拝見しました! いいなぁ。

日本人が集まるパーティで一番盛り上がる景品は、日本酒です。 いいなぁ。

天翔の会も近づいてきましたね! 隣国から応援しています!アフリカンビート楽しみです。

万里の長城 兵馬俑@西安 内モンゴルの朝日

P.S. blogを始めたので、よかったら暇なときに読んで下さい! コメント楽しみにしてます! ↓↓

( http://nobukickn.cocolog-nifty.com/ )


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