天邪鬼保存会アナウンス(お稽古日5/14)

2008年5月15日 by Kohinata

皆さま

5/14お稽古日のアナウンスをお送りします。

この日の稽古は、ブラジル移民100周年記念曲「絆」の練習をしました。
御諏訪太鼓の方が制作し、渡辺先生が編曲をされたものだそうです。
ブラジル1000人太鼓でも演奏される曲とのこと。
(この辺の修正・補足あればお願いします。。)

1.来週も「絆」を練習します。

2.8月の先生のコンサートにおいてこの「絆」を保存会も交えて
  演奏することを検討していただいているとのこと

3.合宿のお返事をしていない方は、早急にひろみ先生まで連絡してください。

4.撥が届きました(ひろみ先生ご手配ありがとうございました)
  注文した人は、お金と引き換えです。お稽古時に麗子さんまで。

♪三千代情報♪
 三千代さんがテレビ出演されます!
 明日金曜日朝8時から8時20分の間
 12chで
 内容はなんと温泉紹介!
 三千代さんが編集長を務める雑誌のタイアップ(?)で
 自ら温泉ギャルとして美肌をご披露されます。(*^^*)ポッ

♪徹也情報♪
 なんと既に帰国しており、大阪から東海道53次チャリの旅にて
 東京に向かっている模様です。
 チャリは大阪で買ったのでしょうか?


ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ・パーカッション・オーケストラ

2008年5月15日 by Kageyama

今度保存会のメンバーと見に行く公演です。

http://www.conversation.co.jp/schedule/doudou/

 アフリカン・パーカッションの生きた伝説、ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ。西アフリカのセネガル出身。

2007年、音楽生活50周年を迎え、セネガルにおける初の人間国宝に認定される。今春4月27日には、これを記念し、世界各国のアーティストを招いてダカールでガラ・コンサートが開かれる。

音楽を演奏できる特権階級であるグリオのタムタム奏者の家系に生まれる。「ニジャエ」とは百獣の王ライオンの意。子供の頃から太鼓の魅力にとりつかれ、年月を経て精密な技を身に付ける。ドゥドゥ一族200名で構成されるパーカッション・オーケストラを率い、1980年代からは世界中で演奏活動をしている。

1986年のナンシー・ジャズ・フェスティヴァルにマイルス・デイビスのオープニング・アクトとして登場。1989年にはフランス革命200周年記念イベントにセネガル代表として参加。1990年のローリング・ストーンズの世界ツアーに同行しステージに立つ。

他のジャンルの音楽も意欲的に導入し、それまで閉鎖されてきた女性の演奏に門戸を開くなど、伝統音楽の枠を超える活動を展開。モーリス・ベジャールが主宰する学校「ムードラ」でパーカッションを教え、世界中でワークショップを開き、彼の愛するリズム、そして人々との出会いの素晴らしさを広めている。76歳を迎えた現在でも、飛び跳ねるように指揮し、オーケストラを鼓舞する姿は変わらない。


保存会会員の皆様

2008年5月13日 by Yoshinari

稽古に限らず、皆さんでいろいろな記事を投稿しましょう!


真鍋徹也からハガキ

2008年5月13日 by Kageyama

ガンジス川を泳いで渡る男、真鍋徹也から絵葉書が届きました!

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馬場誠・ひろみの結婚式

2008年5月12日 by Kageyama

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2008年4月26日に馬場誠・ひろみの結婚式が福島県で行われました。

誠さんと知り合ったのはもう10年前に彼が大学のため、福島から上京してきた時でした。

彼とはそんな頃から一緒に大太鼓コンテストに出たり、セミプロとしてライブをやったり、共に和太鼓奏者として成長してきた仲です。

「和太鼓のプロ奏者」と言う自分と同じ夢を追ってきた彼が結婚するのはやはり特別な意味を持ちます。

もちろん嬉しかったけど、寂しかったのも事実です。

「寂しさ」と言うのは・・・うまく説明できないのですが、高校を卒業したとき、嬉しかったと同時に寂しかったのと重なる部分があります。

人生の大きな節目を向かえ、大きく成長するために脱皮した後はもう抜け殻の中に戻ることはできません。

高校を卒業し、卒業した安堵や自分の選んだ道を歩み始める喜びと同時に「もう子供ではない」と言う自覚から来る不安に襲われました。

自分より一足早く一家の柱へと脱皮した誠さんを見て、「また成長したんだな」と思いました。

式の最中に目が合ったのですが「頑張ってね」と言う自分に対して「お前もな」と言われている気がしました。


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