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	<title>天邪鬼保存会</title>
	<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog</link>
	<description>太鼓集団天邪鬼を保存する～天邪鬼保存会 -Amanojaku Hozonkai-</description>
	<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 03:48:20 +0000</pubDate>
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	<language>en</language>
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		<title>天邪鬼保存会アナウンス（2/24お稽古分）</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/522</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/522#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 03:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Michiyo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[保存会アナウンス]]></category>

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		<description><![CDATA[2/24は、渡辺先生と伊作さんがブラジルでご指導された
「アフリカンビート」を元にした「大地の響き」の稽古でした。
１．
来週のお稽古は、滝野川会館で17時～21時です。お間違えのないように！
また、28日は保存会稽古があります。欠席、遅刻は会長と大介さんに連絡してください。
２．
のぶきが里帰りで日本に帰っていたので、お稽古に参加しました。
夏には帰国するそうなので、また一緒にお稽古できますね。
３．
天邪鬼のコンサート速報です！
●4月18日（日）　14時半開場／15時開演
●東京FMホール
お手伝いやもろもろのご連絡を、ひろみ先生よりいただける予定です。
４．
2009年度の総会について
3月28日、巣鴨の集会室で13時からの予定です（一昨年までの集会室とは別の場所です）。
詳細配布が遅れていてすみません。来週にはお渡しします！
６.
今後の芸劇当番は・・・
3月：弘美
4月：光・もとひで
5月：クリス・ミシェル
です。
光とクリスは、一緒に行く新人さんに連絡・説明をしてあげてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2/24は、渡辺先生と伊作さんがブラジルでご指導された<br />
「アフリカンビート」を元にした「大地の響き」の稽古でした。</p>
<p>１．<br />
来週のお稽古は、滝野川会館で17時～21時です。お間違えのないように！<br />
また、28日は保存会稽古があります。欠席、遅刻は会長と大介さんに連絡してください。</p>
<p>２．<br />
のぶきが里帰りで日本に帰っていたので、お稽古に参加しました。<br />
夏には帰国するそうなので、また一緒にお稽古できますね。</p>
<p>３．<br />
天邪鬼のコンサート速報です！<br />
●4月18日（日）　14時半開場／15時開演<br />
●東京FMホール<br />
お手伝いやもろもろのご連絡を、ひろみ先生よりいただける予定です。</p>
<p>４．<br />
2009年度の総会について<br />
3月28日、巣鴨の集会室で13時からの予定です（一昨年までの集会室とは別の場所です）。<br />
詳細配布が遅れていてすみません。来週にはお渡しします！</p>
<p>６.<br />
今後の芸劇当番は・・・<br />
3月：弘美<br />
4月：光・もとひで<br />
5月：クリス・ミシェル<br />
です。<br />
光とクリスは、一緒に行く新人さんに連絡・説明をしてあげてください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>天邪鬼保存会アナウンス（2/3 お稽古分）</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/521</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/521#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 09:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Michiyo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[保存会アナウンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/521</guid>
		<description><![CDATA[2/3は締め太鼓の基礎と、最後に相生を少し教えていただきました。
１．
2月のお稽古は全て小リハです。締太鼓中心のお稽古になるとのことなので
〆バチと、念のため樫バチを持ってくるようにしてください。
２．
渡辺先生と伊作さんが、無事全ての指導を終えられたとのことです！。
6日に日本着の飛行機でお帰りになります。
おみやげ話をうかがうのも楽しみですね♪
３．
先週少しご紹介しましたが、新人さんが入会しました！
カナダの方で、英語名はアイビーさんだそうですが、日本語名は雪子さんといい
「雪子と呼んで下さい」とのことでした。
４．
新人さんが２人入られたこともあり、またバチの購入を予定しています。
（天邪鬼で用意してくださり、保存会でいったん購入、その上で会員に販売します）
ご希望の方は
樫バチ・大太鼓バチ・武人バチ・怒濤バチ・締バチ・武人竹バチ・怒涛桶バチ
のいずれかを何セットか明記の上、三千代までご連絡ください。（締切は2/6です）
５.
2009年度の総会について
3月28日、巣鴨の集会室で13時からの予定です（一昨年までの集会室とは別の場所です）。
来週か再来週に詳細を配布しますが、欠席の方は委任状を提出お願いします。
６.
今後の芸劇当番は・・・
2月：みさき
3月：徹也
4月：光・もとひで
5月：クリス・ミシェル
です。
光とクリスは、一緒に行く新人さんに説明をしてあげてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2/3は締め太鼓の基礎と、最後に相生を少し教えていただきました。</p>
<p>１．<br />
2月のお稽古は全て小リハです。締太鼓中心のお稽古になるとのことなので<br />
〆バチと、念のため樫バチを持ってくるようにしてください。</p>
<p>２．<br />
渡辺先生と伊作さんが、無事全ての指導を終えられたとのことです！。<br />
6日に日本着の飛行機でお帰りになります。<br />
おみやげ話をうかがうのも楽しみですね♪</p>
<p>３．<br />
先週少しご紹介しましたが、新人さんが入会しました！<br />
カナダの方で、英語名はアイビーさんだそうですが、日本語名は雪子さんといい<br />
「雪子と呼んで下さい」とのことでした。</p>
<p>４．<br />
新人さんが２人入られたこともあり、またバチの購入を予定しています。<br />
（天邪鬼で用意してくださり、保存会でいったん購入、その上で会員に販売します）<br />
ご希望の方は<br />
樫バチ・大太鼓バチ・武人バチ・怒濤バチ・締バチ・武人竹バチ・怒涛桶バチ<br />
のいずれかを何セットか明記の上、三千代までご連絡ください。（締切は2/6です）</p>
<p>５.<br />
2009年度の総会について<br />
3月28日、巣鴨の集会室で13時からの予定です（一昨年までの集会室とは別の場所です）。<br />
来週か再来週に詳細を配布しますが、欠席の方は委任状を提出お願いします。</p>
<p>６.<br />
今後の芸劇当番は・・・<br />
2月：みさき<br />
3月：徹也<br />
4月：光・もとひで<br />
5月：クリス・ミシェル<br />
です。<br />
光とクリスは、一緒に行く新人さんに説明をしてあげてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラジル日記 エリアサル・ジャネスについて</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/520</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/520#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 21:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kageyama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はブラジルに来て初めての休日となりました。 午後から簡単な買い物、観光で出る予定です！ 
 
保存会員の皆さんに 悲しいお知らせがあります！   皆さんと一緒に合宿に参加したベネズエラ随一の天才ドラマーだった、エリアサル・ジュネスさんが、22日に脳の動脈瘤により急死しました。 私は、24日に事務所からのメールで知りました。 彼とは、20年前からの友人で、お互いに遠く離れて生活はしていても、理解しあえる兄弟みたいな関係でした。 彼の死により、中南米における20年の想いが… 何かが消えて無くなってしまいました。 残念でならない…
 
彼とは不思議な縁で結ばれていました。 天邪気を興して、初めて国に認められて、国際交流基金から中南米、5ヶ国に派遣された時にベネズエラで、彼と出逢いました！ ベネズエラでワークショップを開催したのです。 本来ならベネズエラの子供たちが来て太鼓を習うはずが… 来たのは、前日に我々の公演、コンサート観て、興奮したパーカショニスト達でした。 その中の1人がエリアサルだった。 
 
二時間の予定で計画していましたが… 始めは大人しく皆さんは、太鼓の基本を興味深々で受講してはいましたが… 基本ではなく、曲の説明と実技に入り、盆太鼓を教えだしたら、俄に興奮しだして、各々が太鼓で、盆太鼓のリズムに乗り、狂った様に音を出し始めた！　しまった！　彼等は民族音楽の専門家だった…　と思っても後の祭りで…　それから5時間、太鼓を打ち鳴らし炎々とステージは盛り上がって、私も無我夢中で中に入り色々なリズムを共有し合ったのです！ 
 
そのライブ、ジャムセッションが終わり、お互い汗だくになって、感想を述べていた時に、エリアサルが私に近づいてきて… ワタシは、エリージュネスデス！ その後の会話は、通訳の方にお願いしました。 彼が私に言ったのは… まず、貴方に太鼓を本格的に習いたい！ そこで、提案があります！ 3ヶ月後に、石橋さんと、ジュン・石橋知ってる？ 彼と日本に行く計画がある！ その時に会って、ちきんと話がしたい！
 
私は、石橋さんも、日本に彼が行きたい！ 事も、全く知るよしもないのに、熱く語るので、記憶に残ってしまったのだろう。 彼は、私に、渡辺さん！ 貴方は南米に来て何を感じた？ うーん  南米に来るのは二回目なんだけど、上手く云えないけど、故郷に帰って来し感じがするんだ！ この感覚は、特別で、デジャブーの様な、以前、ずっと昔に住んでいたような、懐かしい感覚があるんだ！ エリアサルは、驚いた顔をして… 同じだ！ 私もそうです！ 日本に行った事が無いのに、神社！ 特に鳥居と境内の夢をみるんだ！ まるで日本に住んでいたみたいに！  
 
ウワー と我々は抱き合い、その感覚が嘘でない事を確認出来たのだ。 そして、言葉通り彼は石橋さんと(現在は東京大学の言語学教授)日本にやって来た！ 

彼らが私に話したのは、エリアサルは、ドラムは天才的ですが、何故か日本にこだわり、どうしても和太鼓を修得し、ベネズエラで太鼓をやりたい！ と言っていまして、これから外務省と国際交流基金に書類を提出して、半年間のプログラムで、芸術家として和太鼓を修得したいと申請を出すつもりです！ そこで、渡辺先生にご意見を賜りたいと！ もし、彼が日本に来れる様になったら、受け入れて貰えますか？ また、先生の所でなければ何処のチームが良いですか？ と相談されたのです。 うーん そうですねぇ 私の所でも良いですが… 私のアパートは狭すぎるし、天邪気だけを視ないで、40日ぐらい日本に滞在するならば、私が色んなチームを紹介しますから、全て体験して、その上で決めたら良いのでは？ そうですか？ では、メモを取ります！
 
そうして半年間後に、エリアサルの来日が決定して本当にやって来ました！   クリスティンという奥様同伴で！ アパートは石橋さんのお父さんが経営しているアパートに入り、彼の太鼓修得期間が始まりました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">今日はブラジルに来て初めての休日となりました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">午後から簡単な買い物、観光で出る予定です！</span><font face="Arial"> </font></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">保存会員の皆さんに</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">悲しいお知らせがあります！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">   </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">皆さんと一緒に合宿に参加したベネズエラ随一の天才ドラマーだった、エリアサル・ジュネスさんが、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">22</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日に脳の動脈瘤により急死しました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私は、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">24</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日に事務所からのメールで知りました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼とは、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">20</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">年前からの友人で、お互いに遠く離れて生活はしていても、理解しあえる兄弟みたいな関係でした。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼の死により、中南米における</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">20</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">年の想いが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">何かが消えて無くなってしまいました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">残念でならない</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼とは不思議な縁で結ばれていました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">天邪気を興して、初めて国に認められて、国際交流基金から中南米、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">5</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ヶ国に派遣された時にベネズエラで、彼と出逢いました！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ベネズエラでワークショップを開催したのです。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">本来ならベネズエラの子供たちが来て太鼓を習うはずが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">来たのは、前日に我々の公演、コンサート観て、興奮したパーカショニスト達でした。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">その中の</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">人がエリアサルだった。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">二時間の予定で計画していましたが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">始めは大人しく皆さんは、太鼓の基本を興味深々で受講してはいましたが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">基本ではなく、曲の説明と実技に入り、盆太鼓を教えだしたら、俄に興奮しだして、各々が太鼓で、盆太鼓のリズムに乗り、狂った様に音を出し始めた！　しまった！　彼等は民族音楽の専門家だった</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　と思っても後の祭りで</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　それから</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">5</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時間、太鼓を打ち鳴らし炎々とステージは盛り上がって、私も無我夢中で中に入り色々なリズムを共有し合ったのです！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そのライブ、ジャムセッションが終わり、お互い汗だくになって、感想を述べていた時に、エリアサルが私に近づいてきて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ワタシは、エリージュネスデス！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">その後の会話は、通訳の方にお願いしました。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼が私に言ったのは</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">まず、貴方に太鼓を本格的に習いたい！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そこで、提案があります！</span><font face="Arial"> <span lang="EN-US">3</span></font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ヶ月後に、石橋さんと、ジュン・石橋知ってる？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼と日本に行く計画がある！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">その時に会って、ちきんと話がしたい！</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私は、石橋さんも、日本に彼が行きたい！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">事も、全く知るよしもないのに、熱く語るので、記憶に残ってしまったのだろう。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼は、私に、渡辺さん！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">貴方は南米に来て何を感じた？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">うーん</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">南米に来るのは二回目なんだけど、上手く云えないけど、故郷に帰って来し感じがするんだ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">この感覚は、特別で、デジャブーの様な、以前、ずっと昔に住んでいたような、懐かしい感覚があるんだ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサルは、驚いた顔をして</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">同じだ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私もそうです！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本に行った事が無いのに、神社！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">特に鳥居と境内の夢をみるんだ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">まるで日本に住んでいたみたいに！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ウワー</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と我々は抱き合い、その感覚が嘘でない事を確認出来たのだ。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そして、言葉通り彼は石橋さんと</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">現在は東京大学の言語学教授</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本にやって来た！</span><font face="Arial"> </font></font><span lang="EN-US"></p>
<p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼らが私に話したのは、エリアサルは、ドラムは天才的ですが、何故か日本にこだわり、どうしても和太鼓を修得し、ベネズエラで太鼓をやりたい！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と言っていまして、これから外務省と国際交流基金に書類を提出して、半年間のプログラムで、芸術家として和太鼓を修得したいと申請を出すつもりです！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そこで、渡辺先生にご意見を賜りたいと！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">もし、彼が日本に来れる様になったら、受け入れて貰えますか？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">また、先生の所でなければ何処のチームが良いですか？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と相談されたのです。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">うーん</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そうですねぇ</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私の所でも良いですが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私のアパートは狭すぎるし、天邪気だけを視ないで、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">40</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日ぐらい日本に滞在するならば、私が色んなチームを紹介しますから、全て体験して、その上で決めたら良いのでは？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そうですか？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">では、メモを取ります！</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そうして半年間後に、エリアサルの来日が決定して本当にやって来ました！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">   </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">クリスティンという奥様同伴で！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">アパートは石橋さんのお父さんが経営しているアパートに入り、彼の太鼓修得期間が始まりました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">当時は、練習を富士見台地区区民館で、週に四回、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">6</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時から</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">10</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時で行っていました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">うーん</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と彼の芸術家としての給料は知りませんでしたが、確か、太鼓修得金として、経費を含めて、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">50000</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">円が支払われていたと記憶しています。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼は、勿論、それを、はい！先生と渡してくれるのですが、私は、保存会員と同額だけを抜いて、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">+10000</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">円はトレーニングジム代と、残りは交通費と経費に遣いなさい！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ああ、先生！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ダイジョウブ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">まぁ</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">良いから</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">良いから～</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ああ、先生</span><font face="Arial"> <span lang="EN-US">Thank you </span></font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">アリガトウ、グラシアス！</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">うーん</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私は知っていたのです！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">元々、国際交流基金で来れるのは、本人だけで、仮に同伴者を伴えば飛行機はビジネスからエコノミーになり、生活費は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">人分した出ない事を。　確かではないが、たぶん、支給額は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">20</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">万円ぐらいで、石橋さんのアパート代金は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">10</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">万円を少し超えていたと記憶している。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">もう、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">15</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">年ぐらい前の事ですから</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　アパート代金の残りで２人分の生活費をまかない、それと、奥さんのクリスティンを、何も知らない日本で独りにさせるのは可哀想で、トレーニングジムに入りなさい！　２人とも私が教えるから！　それから、高島平からジムに行く方法と、私の自宅に来る方法はちきん教えて、遅刻しないようにと念を押しました。　今にして思えば楽しい思い出の</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つです。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">   </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">トレーニングジムに通い、太鼓の練習を始めたましたが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　身体はでかいが、根性は空っきしダメで</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　太鼓の基本を打ち出したら、３分と経たずに、アアー</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">先生</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">イターイ～</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ココ、イターイ～</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と言い出す始末</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> (</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　トレーニングでも、大して重くもないのに、顔は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">100</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">キログラムのバーベルを持っているような形相と、アウ～</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">オオー</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">という悲鳴近い叫び声</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　それでも一ヶ月ぐらいすると慣れてきて、トレーニングに行けば、まだ、体に大きな変化は表れていなのに、私の所に来ては、私の腕を掴み、注意を促したら、力ごぶを作り！　先生！　最近の俺はどうだ！　いいかんじだろ？　ふくらばきを見て見て！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">盛り上がっているのが判るか！　俺ってイケてるよ！　どう？　と満面に笑みを浮かべた得意気な顔が今も忘れられない</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">太鼓の稽古では、田中さんが居てくれたので、唯一の救いだったと思います。　他のメンバーはともかく、田中さんは覚えが悪く、エリアサルは、ほら見ろ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　タナタナカタナカ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">♪</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　と格好の隠れ蓑だった。　田中さんもよくエリアサルの気持ちを知り、それに応えていたと思います。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">             </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサルの能力は素晴らしい物があり、うーん、例を挙げると、皆が現在やっている開運の締めとカホーンのパートは、彼なら一度聴いてから、次には一回でマスターする！　獅子の手組は、一回でやってしまい、我々を驚嘆させた。　開運の締めパートの始まりは、エリアサルのアイディアなのです！　テケテケドン</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">スｯ　タタンタドン！　それと、唄の、アーイエ～</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">アーイエヤーは、南米の労働者は、辛い時、力仕事をして、荷物を運ぶ時に、あの曲に似た唄を唄いながら、一日を頑張ると、先生！　いい唄だろ？　とコラソン</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">=</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">魂の唄なんだ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!!</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　情感を込めて唄うと心が</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つになるんだ！　彼は私にそう言っていました！</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">確かにそうだなぁ～　そう思って、彼を誘いカラオケに行って一緒に唄ってみました！　うーん</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">何だかとても良い心地になり、いつかこの曲想に合った太鼓曲を作るからと、エリアサルと約束をした事も思い出されて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　泣きたくなる　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼のエピソードは、まだまだ沢山残っています。　基本的打ち込みが大体終わった頃、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼は大太鼓のコンテストにいつの日か出場して、タイトルを取りたい、先生</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!!</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　エリアサルは、ベネズエラに帰国したら、絶対太鼓チームを作り、指導者になりたいと！　本当にそう思っていました。　うーん</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">それには、彼を体験させる、本物の</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">5</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">尺、くり貫きの長胴太鼓を打たせてあげる必要がありました。　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">偶々、福井の織田町、オタイコ響けフェスティバルが８月にあり、天邪気は、シンセサイザー、三味線、ラテンパーカッション、ドラム、和太鼓のセッションバンド、近未来東京サウンド！というグループとして参加予定になっていました。　</font></span></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">しかし、エリアサルを連れて行くには、幾つかの難関を越えなければならなかった！　エリアサルを連れて行く事は、即ち奥様のクリスティンも同伴して来る</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　勿論、車で福井県まで行くのだから、乗せるのは良かったが、宿泊費、食事代、合宿に関わる全費用を考えると</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　我々も仕事の他にエリアサルの為に合宿を組まなければならなくなる！　一泊二日分は主催者が出してくれても、合宿３日間分は、自分たちで持たなくてはならない！　つまり、仕事に行ったが、エリアサル</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">人の大太鼓を指導する為に、プロの私とひろみ、真由美が付き合う形で、頭の痛いことだった</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">それと、近未来東京サウンド！のメンバーとして、ドラムを担当させたいが、既に後藤さんというドラマーは決まっていたから、それにも配慮しなくてはならず、それなりに大変だった！　なので、演奏はツインドラムになり、その為のリハーサルもしなくてはならなかった。　今にして思えば、それが貴重な体験になってる。</font></span></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">話を戻して</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　オタイコ響けのステージが近づいてきて、リハーサルは終わり、本番を待つだけとなっていた。　私はエリアサルと何気ない話をしていたが、以前から気になっていた事を質問してみた！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">                         </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリー、お前は何で本番前なのにスティックを持たないの？　練習しなくて大丈夫か？　アア～　先生！　ノープロブレム！　必要はない！　えっ</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">どうして？　ポルケ？　先生</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!!</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　ムーンだ！　今日は満月だ、月のエネルギーが降り注いでいるから心配ない</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!!</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　月の光が何だって？　このオオカミ男みたいな事を言い出して</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　フフフ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　まぁ、ココが凡人と違う物だなぁ～と納得しました。</span><font face="Arial"> </font></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼のドラミングは、本当に変わっていて、ドラマーなのに、乗って来ると、立ってドラムを打ち始めたりする！　</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">身体はでかいのに、その音は円やかで、普通では、うーん</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私では考えつかない所で、美味しいフレーズを出す！　そして、そのフレーズは本人も二度と出来ない！　野生と感性が交互に出てきて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　それは素晴らしいのです。　彼が演奏に加わると、音の厚みと、方向性を示すガイドラインが、リズムの中に、ゆとりを生ませて、安心できる！　音楽家にとって必要なセンス・テクニックだと、改めて共感させられた。</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">     </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">フェスティバルが終わり、大太鼓の合宿に入った！　我々は、私、ひろみ、真由美、エリアサルと奥様の５人で生活し始めた。　ホテルを借りたら高いので、その時の弟子だった佐々木隆興さんと相談をして、彼の別邸である、使っていない一軒家をそのまま借りた！　</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">30000</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">円を納めさせて貰い、料理はクリスティンが主に担当して</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…    </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサルは初めて念願の本物の、くり貫き長胴太鼓に触る事ができた！　ウワ～オ！　先生！　見た見た、タイコ、オオーダイコ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">♪</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　アハーン　彼は子供の様に飛び上がり、大太鼓に触っては、匂いを嗅いだり、抱きしめたり</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　興奮して上機嫌！　写真に収めて、雑誌で紹介してもらう！　そうこれが、ラテン雑誌、ラティーナに載る事になる！　ラテン音楽の専門誌で、大きく何ページに渡り、ベネズエラ伝説のドラマー、エリアサル・ジャネス！　日本で大太鼓に挑戦する！　といった見出しだったと記憶している。　勿論、私も取材を受け、エリアサルを交えながら、インタビュー形式でやった事を憶えています。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">まず、初めての体験だから、エリアサルに、エリー、お前が感じたままで、太鼓に触れて、そして今まで教えた太鼓のテクニック、フレーズを交えて、想いのままに打ってごらん！　はい</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">♪</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　先生！　ワタシハ、イマ、シアワセです、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">Thank you </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">先生！　と満面に笑みを浮かべて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">浮かべて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ダメだ、泣きそうだ</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">休憩！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">はぁ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">こうして彼との事を思い出してみると、本当に沢山あり、何度も涙を堪えなくてはならなくなる</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…    </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">しかし、こうして私が想い出を書き残して置くことが、エリアサルへ最高の供養になるのではないかと、考えています。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">          </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ヒストリーを戻すと、大太鼓に向かい打ち始めたエリアサル！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ドン</span><span><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ドド～ン</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼は、得意顔で、更にヒートアッブ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">どんどん彼の中にある音楽は色を変えて、飛び出し、うーん、少なくても和太鼓ではないが、アフリカンでインディオでラテンからジャズまでをこちらに伝えてきた。　それは、エリアサルの音楽だった！　音も円やかで、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つに想いがあり、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">5</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">分程度打っただろうか</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　先生！　ワタシ、キモチイイ　タイコ、ビッグドラム、ベリーグット！　ああ、何だ何だ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">♪</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">とにかく、独りで舞い上がっていました。　それから稽古が始まり、私は、闘神凄ノ王を彼に伝授した！　約</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">10</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">分間は打ち続けるので体力維持が大変だった！　彼はコピーするのは得意だからフレーズはほぼ一回で覚えた！　がしかし、それを和太鼓奏者の様に、どっしりと構え！　見ただけで上手いかも？と思わせるたたずまいがない</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そう、彼はジッと構えて、音を溜めて出す事が苦手だった。　リズムが聴こえると、直ぐに身体が反応して、頭と腰が動き出す！　それでは、重厚な精神の入った大太鼓の構えにはならない</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!!</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　と叱りました。　エリアサルは戸惑っていました。　見かねた奥様のクリスティンが、エリー　カベーサー！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と一声！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">するとエリアサルは珍しく怒った顔で、何だよ！　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">後から聞いたら、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">カベーサーという意味は、のろまな牛の顔を表現しているらしく、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つまり、エリアサルは、カベーサーだ！　お前はのろま牛の顔だ！　即ち、バカ面だ！　といい、エリーは日本語で、何だよ！　怒り反したという話です。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そんな事をしながら我々は楽しい遊びもしました。　隣は越前町で、周りは日本海！　暑い日には、海水浴に行ったりして、エリーが大太鼓の打ち込みでバテたら、田中さんから借りてきたドラムを出してきて、今度は我々がエリアサルにドラムとポリリズムを習ったりした。　そしたらエリーは上機嫌！　ヒローミ、あ、ココが</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ダメ！　マユーミ、アア～　ノーテンポ？　エへへへへと見下し笑い！　そんな事をして、楽しい合宿をした事もありました。</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">         </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">東京に帰り、エリアサルは武人の稽古に入りましたが、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">これが、一番大変だったと思います。　正直、エリアサルからしたら、武人の手組など</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">朝飯前で、簡単に制覇出来ると、彼は思っていたのでしょう。　しかし、やり始めて、自分が何でこんな簡単なフレーズが打ち分けられない？　追い討ちをかける様に、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">田中さんはそれなりに先に進んで行く！　田中さんの殺し文句が出て、エリアサルは一巻の終り！　田中さんは、エリー！　エリーはドラムは私よりもグーね、でもタナカナカタナカ、武人はデキルね！　アハハハ</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">   </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサルには、何だ、タナカナカ</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">タナカ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と笑って切り返す元気は失せていて、自信をなくしてしまった。　その日から、三日間、稽古に来ない、トレーニングにも来ない、連絡もない！</span></font><span lang="EN-US"></p>
<p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">その後、奥様のクリスティンと電話で話が出来て、エリーどうしたの？　ポルケ？　はい、アノアノ、エリー　武人キライ、足イターイ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">腕イターイ！　心コラソンイターイ、田中、もっとキラーイ！　要約すると、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサルは、武人が苦手で、あの構えをしていると、腿の付け根と腕を挙げて伸ばしているので、肩がとても痛くなる！　それに、ドラムでは自分の足元に及ばない、田中さんにからかわれた、プライドが傷ついて、心が痛いと！　とそうゆう訳でして。　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">とにかく、明日は来る様に、と言うとエリアサルとクリスティンが同伴で私の自宅に来ました。　たぶん、自分の我が儘で、先生を怒らせたと感じていて、終始下を向いて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　クリスティンが、エリー！　先生、アイムソウリ～　エリー！　うーん　先生！　ワタチ、ガ？　マチガってイマスタ　</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">§#</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">≒</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">？　エリー、それを言うなら、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">先生、私がま・ち・が・え・て・いました。</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">アハアハ、、先生ワタシガマチガエテイマシタと</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">早口で言い出し、私は笑いながら、デ・ナーダ</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">どういたしまして！</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"> </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリーに満面の笑顔が戻り</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　エリー、セルベッサー？　はーい、もちろんですねぇ</span><span><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">テンゴ・アンブレ？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">お腹も空いたか？　あ、ソウデスねぇ～　ワタシ、武人ダメダカラ、ランチ、食べナイ、、ナカット！　シー　ワタシ、テンゴ・アンブレ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そう～</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"> </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">この会話が皆さん判るかなぁ　彼は、先生を怒らせたので、独りで来るのが怖くて、クリスティンを連れて来て、一緒に謝れば許して貰えると</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　先生、ごめんなさい！　自分は武人が苦手で、巧く太鼓が打てなかった、それなのに田中さんは自分よりも出来た！　自分の今までは何だったかと自信を無くしてしまって、家の外に出られなくなったから、練習やトレーニングに行かなかったんだ！　ごめんなさい！　この内容は、言葉で話したのではなく、シャイニング！　目配せと心の会話で、私がそう感じたのです。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">          </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼も、それを何となく判っていて、だから下を向いてばかり、目を合わせては、頼むから許してくれよと！　目と動作で表す！　だから、私は判ったよ！　ビール飲む！と言えば、勿論ですね！　お腹が空いたろ？　そう、あれから落ち込んでしまい、大した物を口にしていない、　はぁ～</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">お腹が空いてきたよ！　とこんな感じで、日本語と英語、スペイン語を３つ混ぜて合わせ考える様になり、心で彼の声を聴こうとしました。　そうしたら、ある意味で、お互いが、あの～</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と口を開いたら、大体の考えは、目の使い方と所作で何か言いたく、何をしたいのか？が分かるようになっていたのです。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">皆さんの何人かは見たはずです。　一昨年、彼が再度太鼓を勉強しに私の所に来て、合宿も同行し参加したのを。　彼が初めて皆の前に現れたのは、芸術劇場のリハーサル室で、石橋さんと在ベネズエラ大使館の秘書の方と挨拶に訪れましたね！　あの時、田中さんも呼んでいました。　</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">10</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">年振りに再会した感じでした。　あの時に滞在したのは、二週間しかなく、エリアサルはわざわざ、保存会の合宿に合わせて、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">+ </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">水曜日の稽古に沢山出れる事を考えて来ていたのです。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">覚えていますか？　あの日、久し振り会えた我々が、石橋さんが、先生とエリアサルに何か簡単に出来る演奏を聞きたいですね！　皆も見たい聞きたい！というので、即興でやろうか？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">となり、エリー、昔、やった獅子舞憶えてる？</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　それと、テケテケドン！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">テケテケドン！　エリーは、シー</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">もちろん　とにかく、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">30</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">秒くらいの打ち合わせで、ジャムセッションを行いました。　しかし、間違うことなく、ブレイク等をパスして、途中からラテン、アフリカに変わりながら、２人で演奏をしました。　それが最後のライブになるとは知らずにね</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">この様に、以心伝心という感覚を持てる親友がいた、いる！人は幸せであると私は思います。　エリアサルの芸術家として来日した最後の舞台は、国際交流基金の企画した、成果発表会でした。　宮本スタジオで開催されました。</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br />
</span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">演目は、私とエリアサルの神楽！　エリアサルの大太鼓のソロ！　私と田中さんとエリーの三人囃し、最後は松本源之助が笛で参加した、私、田中、エリアサルによるジャムセッションでした。　それが終り、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサルの半年間プログラムも終了！　残すは打ち上げだけになりました。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">我々の他に、保存会メンバーも参加しました。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">磯崎、曽根、古川等々です。　打ち上げ会場は、上野にあるカレー屋さんでやりました。　盛り上がりましたが、それと同時に寂しさと切なさが押し寄せてきて、エリアサルもそれを感じてか、段々と無口になって行く、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">うーん</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">お互いに、気持ちが焦り、別れを切り出せないでいたのを覚えている｡</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">        </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">その突破口は、やはり田中さんが、エリアサルの手を握り、泣き出したので、エリアサルも、私も、もう泣いても良いんだと。　私とエリアサルは抱擁し合いました。　</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">分</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…2</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">分　時間は分かりません、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">覚えているのは、エリアサルの背中がずっと小刻みに震えていた事です！　エリアサルも私の震えを感じていただろうと</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">こうして、彼の太鼓修得期間は終りベネズエラへと帰っていきました。　それからそんなに時を経ないで、我々天邪気は、再び国際交流基金の要請で、中南米公演に行くことになり、ベネズエラでエリアサルと再会を果たすのです！　田中さんもツアーに参加させました。　ドミニカ、ホンジョラス、チリ、エルサルバドル、ベネズエラの</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">5</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ヶ国！　始めがチリで最後がベネズエラだと思います。　エリアサルは、常に我々と行動していて、私はプレゼントを考えていました。　公の公演でしたから、ジャムセッション等は難しく、しかし、エリアサルの顔が立つようにしたかったのです。　エリアサルは、日本に行き、プロに大太鼓をならいベネズエラでは和太鼓奏者のトップなはずなのですが、周りは妬み、嫉んで、本当に大太鼓が打てるのか？　チャカされていると</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　本人と大使館の荻野さんがそうゆうので、確かにエリアサルの周りに付いている日本人料理人は、エリアサルに太鼓を習っている弟子なのに、エリアサルより態度が大きく、エリアサルに何だかんだ！と指示している。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私と田中さんは、それを黙視していました。　ただ、彼が大使館の料理人ならば下手な事は云えないし、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">我々の歓迎会に来ているし、一応、荻野さんに、彼は大使館の人で、ここの料理人さんですか？　いやいや、エリアサルが教えている、町の居酒屋の料理人で、エリアサルに招待して欲しいと頼んでいたから、入れてあげました。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ふーん　内心、この野郎！　彼は何も知らないで、一緒に写真を撮ってくれとか！　何かお土産はないですか？　エリアサルに持ってきたお土産を勝手に開けるなど、えーと、私は貴方をしらないし、これからエリアサルをコンサートで大太鼓を打たせるので、打ち合わせをしますので、出て下さい！　俺も出たい、エリアサルとチームを組んでいるんです！　エリアサルを出すのであり、チームを出すのではない！　外に出て下さい！　と一喝！　いるんだよなぁ～　こうゆうずうずうしい奴が！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　私としたら珍しく意図的に退けたと思います。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">        </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">エリアサルを入れ、リハーサルをして、本番に臨みました。　内容は盛り上がり、大歓声の中、幕を綴じましたが、本当に良かったのは、エリアサルがベネズエラで天邪気のプロに交じり日本に行って修行した成果を沢山の人の前で魅せる事ができた事です。</font></span><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"> </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">最後に一昨年にエリアサルが再び日本に訪れて、合宿に参加して、プロと共に山形県太鼓フェスティバルに行き、天邪気の進化系を見た！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　その感想を書きます。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサルは合宿に参加したいと、数ヶ月前に在ベネズエラ大使館を通じて申し込んで来ました。　それが実現して、先日に高野台の私の自宅泊まり、石橋さんと田中さんと久し振りの再会を果たし、夜遅くまで宴をしました。　田中さんの初のジャズコンサートの話を私がしてあげて、その</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">CD</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">を聴かせてあげました。　エリアサルは、とても喜び、大変良く出来た！　と、初めて田中さんを褒めていました。　田中さんもきっと嬉しかったと思います。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">朝、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">7</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時に全員高野台駅前集合！　その光景は、何故か残っています。　エリアサルも保存会員も、皆んな集中して合宿に参加して、大変良い稽古が出来たと思います。　夜の宴会では、ひょうきん者のエリアサルは、大人気！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">本当に楽しく厳しい合宿ができて嬉しかった。　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">それから</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">2</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日後にエリアサルを連れて、山形県太鼓フェスティバルに参加しました。　エリアサルは、本当に天邪気を選んで良かった！　そして</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">DVD</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">の中に、アーイエの唄！　テケテケドン！　が納められているのを心から喜んでいました。</span><font face="Arial"> </font></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">先生！　ワタシ、エリアサルと先生ワタナベ！　いつも一緒！　ムイ、ビエン！　とても良い！　とこれからもガンバリます！　ベネズエラで太鼓の学校を開くんだ！　これが、彼の願いであり、最後に交わした彼との会話だった。</font></span><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">   </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">それから</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼との最後の想い出は、帰国前に、池袋芸術劇場の保存会稽古で、エリアサルが、天邪気の半纏を五枚ぐらい譲って欲しいと、チームで着たいし、うーん</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">自分のステージでこれを着て演奏するんだ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">♪</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　そう言って、彼は半纏を選んで持って帰国した。　その時の姿が何とも切ない</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">… </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">一期一会とよく云うけれど、儚いよなぁ～　人間の一生なんて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　今のいま、ブラジルに居る！　出会い、指導にあたっているのは、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">10</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">歳～</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">25</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">歳までの光輝く、活き活きとした子供たち！　その一方では、夢なかばで死んで逝ったエリアサル・ジャネス</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">これを読んでくれている皆さんはどう感じますか？　生と死！　万物自然の絶え間ない現象なんだなぁ～　と、生きる物全てが、この宇宙の法則に縛られているのであり、何処に産まれてくるも、何処で死んで行くのかも、誰にも分からない！　だけど、私は一生を懸命に活きるしかない！　自分が望んでも、望まなくでも、死は確実に訪れる</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　焦る必要もなければ、逃げる必要もない！　この世の中は、常に無常であると知るだけだ。　ただ、こうして長々と文章を羅列し、綴ったのは、親友</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">エリアサル・ジャネスの事を彼が太鼓に対して、どの様に向き合い、私と心を通わせたかを、知って欲しかった。　すべてが自己満足しか過ぎない事も分かっているんだけどね</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">彼の名前はエリアサル・ジャネス！　ベネズエラの天才ドラマーで、私の親友だった。　このブログを見て、彼を知っている人は、心から冥福を祈ってくれたらありがたい。　以上！　エリアサル・ジャネスの霊に黙祷。</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><a href="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/21568_1342548640599_1137713337_31062998_2727069_n.jpg" title="21568_1342548640599_1137713337_31062998_2727069_n.jpg"><img src="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/21568_1342548640599_1137713337_31062998_2727069_n.thumbnail.jpg" alt="21568_1342548640599_1137713337_31062998_2727069_n.jpg" /></a></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラジル日記　1月24日</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/518</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/518#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 21:32:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kageyama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[ブラジルに来て二ヶ所目のサンジョゼ・ド・リオ・プレットの指導が全て終りました！
 
15日に日本を発って8日振りの…　初めての休養日を明後日に控えて、気持ちが少し軽くなりました。　明日は午前10時にホテルを出て 450kmを移動してサンパウロに戻る予定です。　7時間掛かるみたい…　少ししんどいけど、そうすれば明後日は休み！　仕事を全力でしたので、エネルギーが…　伊作も遺作になりそうです(笑)　こうしてブログを書いていると、いささか皆んなに会いたくなります。 

それにしても、ブラジルの夏は暑い！　ジッとしていても汗が出るのに、体育館の中で太鼓の指導を朝から晩までやると、Tシャツから塩がふくんだよ!?　体育会系の人なら理解出来るかも？ 

うーんと、毎日肉系と言うか、いやいや、肉ばかり！　私も伊作も肩ロース…　いやいや、ロースどころか、牛ハラミ・シュラスカリヤ風…　カイピニーヤ煮込み！仕立てになって帰国しそうです (笑)(笑)
 
何と言ようとも、楽しみは食事とビール！　セルベイジャー パロハボール！ しかない!!　だって気取って部屋でガウンを着てテレビを観ても、ポルトガル語だよ！　＊§〃≒Ⅷ　何を語っているんだか訳が解らないし、その時に独りで部屋で笑ったりして…　誰も居ない部屋でフフフ、ポルトガル語が解るわけないか…　と思わず独り言！　うーん  よく考えてみるとオカシイ自分に気が付くのです。
 
でも、心配には及びません！　日本に居た時は買ったばかりのレグザのテレビとやっと上手く操れ様になったビデオデッキ？　を毎日観ていたのでブラジルでは観ない事にしています。　これから最後の夕食会に出掛けます！　現在、夜の7時半です。　ではでは
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">ブラジルに来て二ヶ所目のサンジョゼ・ド・リオ・プレットの指導が全て終りました！</font></span></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span lang="EN-US"><font face="Arial">15</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日に日本を発って</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">8</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日振りの</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　初めての休養日を明後日に控えて、気持ちが少し軽くなりました。　明日は午前</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">10</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時にホテルを出て</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> 450km</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">を移動してサンパウロに戻る予定です。　</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">7</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時間掛かるみたい</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　少ししんどいけど、そうすれば明後日は休み！　仕事を全力でしたので、エネルギーが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　伊作も遺作になりそうです</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　こうしてブログを書いていると、いささか皆んなに会いたくなります。</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"> </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">それにしても、ブラジルの夏は暑い！　ジッとしていても汗が出るのに、体育館の中で太鼓の指導を朝から晩までやると、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">T</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">シャツから塩がふくんだよ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!?</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　体育会系の人なら理解出来るかも？</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"> </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">うーんと、毎日肉系と言うか、いやいや、肉ばかり！　私も伊作も肩ロース</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　いやいや、ロースどころか、牛ハラミ・シュラスカリヤ風</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　カイピニーヤ煮込み！仕立てになって帰国しそうです</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> (</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">何と言ようとも、楽しみは食事とビール！　セルベイジャー</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">パロハボール！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">しかない</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!!</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　だって気取って部屋でガウンを着てテレビを観ても、ポルトガル語だよ！　＊</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">§</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">〃</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">≒Ⅷ　</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">何を語っているんだか訳が解らないし、その時に独りで部屋で笑ったりして</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　誰も居ない部屋でフフフ、ポルトガル語が解るわけないか</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　と思わず独り言！　うーん</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">よく考えてみるとオカシイ自分に気が付くのです。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">でも、心配には及びません！　日本に居た時は買ったばかりのレグザのテレビとやっと上手く操れ様になったビデオデッキ？　を毎日観ていたのでブラジルでは観ない事にしています。　これから最後の夕食会に出掛けます！　現在、夜の</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">7</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時半です。　ではでは</span></font></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ブラジル日記　1月22日</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 21:02:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kageyama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[



そう、先ほどの続きは、伊作がカホーンの替わりに桶太鼓をベタにして、私は、普段の通り、別にさして変わりはなく、マイクを片手に歌い終えたのですが…　まぁ、普段と違っていたのは、壁に張った唄の歌詞を書いてある、模造紙の上を、長バチを差し棒代わりに唄を歌いながら、なぞった事ぐらいで、その姿は音楽の先生が学生に音符を指しながら歌を教えていると云うのが一番判りやすいかと！　
 
私も 初めての事なので、間違えてはいけないと思い、指しながら唄を歌っていたので気がつかなかったのです！　うん、大人しく聴いてくれてはいると感じてはいましたが、歌い終えた後に少し間があり、 いっせいに拍手が挙がりましたが、私が振り返って子供たち表情がまったく違うので私は戸惑いました…　やっぱり日本語では無理かなぁ～とかです！
 
影山は伴奏で前を見ていたから、うーん 唄を歌ってる人の感情は、複雑だったりするので…　ブラジルではやはり無理があるか？　と心配が先に立ったのですが、少し落ち着いて見回すと、リーダーは皆、泣いているか、今にも泣き出しそうなのです。
 
内心ではやった！日本語でそれなりに心を掴めたと拳は握れていたが、半信半疑で、何故に涙が溢れているのか聞きたい！　この祈りという曲を初めて聴いてどんな感想なのか聴かせて欲しい！　と、何人かに感想を述べてもらいました。 

そして、私が指示したのは、私や影山に構わず、ポルトガル語で感想を云いなさい！　いちいち通訳を介していると、その溢れだしている感情の波を知る事ができないと！　彼等が日本語で唄を書いたならば、彼等の感想をポルトガル語で聴き、その心を感じたいと思ったからそうしました。　
 
彼等はそれぞれに語り始めました…　でも、自分の感じた気持ちを押さえられない子、感想を述べている内、涙が溢れて、口ごもり、何度も何度も手で胸を抑えて、声にならない、それでも伝えたい言葉があるのでしょう…　私の目からも涙が出て…　不覚にも大声を上げて泣きたいのを堪えるのが精一杯で…　
 
私は何に感動しているのか、自分の作った唄が理解されて良かったのか？　その感想をポルトガル語、言語で聴いているのに、子供たちの言葉にならない想いが伝わり、あの子供たちの綺麗な清んだ心に感動したのか分かりません！
 
しかし、初めての試みでこんなに感動したのは初めてです！　素晴らしい体験でした。　これを後二回も体験できると思うと嬉しくなる！　これを伝えたくてブログを書いたのです。　私を師事してくれている皆に味遭わせてあげたい体験です。　これだから指導者は辞められないなぁ～と思う瞬間であり、親父とお袋がくれた贈り物です。　ではでは
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><a href="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0153.JPG" title="sany0153.JPG"></a><a href="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0140.JPG" title="sany0140.JPG"><img src="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0140.thumbnail.JPG" alt="sany0140.JPG" /></a></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><a href="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0153.JPG" title="sany0153.JPG"><img src="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0153.thumbnail.JPG" alt="sany0153.JPG" /></a></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そう、先ほどの続きは、伊作がカホーンの替わりに桶太鼓をベタにして、私は、普段の通り、別にさして変わりはなく、マイクを片手に歌い終えたのですが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　まぁ、普段と違っていたのは、壁に張った唄の歌詞を書いてある、模造紙の上を、長バチを差し棒代わりに唄を歌いながら、なぞった事ぐらいで、その姿は音楽の先生が学生に音符を指しながら歌を教えていると云うのが一番判りやすいかと！　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私も</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">初めての事なので、間違えてはいけないと思い、指しながら唄を歌っていたので気がつかなかったのです！　うん、大人しく聴いてくれてはいると感じてはいましたが、歌い終えた後に少し間があり、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">いっせいに拍手が挙がりましたが、私が振り返って子供たち表情がまったく違うので私は戸惑いました</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　やっぱり日本語では無理かなぁ～とかです！</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">影山は伴奏で前を見ていたから、うーん</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">唄を歌ってる人の感情は、複雑だったりするので</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　ブラジルではやはり無理があるか？　と心配が先に立ったのですが、少し落ち着いて見回すと、リーダーは皆、泣いているか、今にも泣き出しそうなのです。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">内心ではやった！日本語でそれなりに心を掴めたと拳は握れていたが、半信半疑で、何故に涙が溢れているのか聞きたい！　この祈りという曲を初めて聴いてどんな感想なのか聴かせて欲しい！　と、何人かに感想を述べてもらいました。</font></span><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"> </p>
<p></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">そして、私が指示したのは、私や影山に構わず、ポルトガル語で感想を云いなさい！　いちいち通訳を介していると、その溢れだしている感情の波を知る事ができないと！　彼等が日本語で唄を書いたならば、彼等の感想をポルトガル語で聴き、その心を感じたいと思ったからそうしました。　</font></span></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">彼等はそれぞれに語り始めました</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　でも、自分の感じた気持ちを押さえられない子、感想を述べている内、涙が溢れて、口ごもり、何度も何度も手で胸を抑えて、声にならない、それでも伝えたい言葉があるのでしょう</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　私の目からも涙が出て</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　不覚にも大声を上げて泣きたいのを堪えるのが精一杯で</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">私は何に感動しているのか、自分の作った唄が理解されて良かったのか？　その感想をポルトガル語、言語で聴いているのに、子供たちの言葉にならない想いが伝わり、あの子供たちの綺麗な清んだ心に感動したのか分かりません！</font></span></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">しかし、初めての試みでこんなに感動したのは初めてです！　素晴らしい体験でした。　これを後二回も体験できると思うと嬉しくなる！　これを伝えたくてブログを書いたのです。　私を師事してくれている皆に味遭わせてあげたい体験です。　これだから指導者は辞められないなぁ～と思う瞬間であり、親父とお袋がくれた贈り物です。　ではでは</font></span></p>
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		<title>ブラジル日記　1月21日</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 20:54:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kageyama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[



今日は1月21日、パラナバイから サンジョセ・ﾄﾞ・リオブレッドに向けてバスにて移動中です。 みんなは元気ですか？ 私も元気と言いたいが、うーんやっぱり、サンパウロに着いて、翌日の朝には800km  約.12時間掛けて移動して時差13時間を克服して、休む時間もなく 翌朝8時から講習会に臨み、三日間連続で検定試験と新曲を指導するのは、それなりに疲れるというのが本音かなぁ～  
 
でも、心配しなくて良いよ！ 嬉しい事も幾つもあったから、気分は憂鬱ではありません。 本当はバスの中で少し寝たいと思ってはいたが、今回はブラジルジュニアの子供たちも一緒なんで、隣にいたり、目が合うとついつい話をしたり、子供たちは、先生！　この意味は何？　あの打ち方を覚えるのはどうすれば良いの？　と彼らは真剣に質問して来るので、むげにもできず…   
 
そんな事、太鼓の話やリズムの取り方等を教えたりしていると、眠気も飛んでしまうと云うか…　時期を外してしまって正解かもね！　リオ・ブレッドまでは500kmあり、所要時間は、昼食を入れると約9時間掛かる見込みだそうです。 午前10時にホテルを出たので到着は夕方の７時ぐらいかと… 今は、お昼過ぎ1時20分です。 たぶん  もう少し走るとお昼ご飯でしょう？ (笑) 本当は沢山絵文字を使いたいが、パソコンには表示されないと思うので… 上手く表現できないかもね！   
バスからの景色は、辺り一面にサトウキビ畑と牧場の中を真っ直ぐで平坦な道また道を時速 90kmぐらいで走っています。 空にはでっかい入道雲と真っ青な空が広がっていて… 東京に住むってここブラジルにいたら決して考えられないだろうと思います。
 
そうそう、嬉しい事がありました。　ブラジルの子供たちに新曲を教えました。 
ブラジル太鼓オーケストラというチームとして作り曲名は「祈り～大地の響き」です。　皆さん、ご存知の開運の中で唄われているあの祈りと！アフリカンビートを少しアレンジして合成した曲にしてみました。　ブラジルの子供たちの9割は日本語が話せないのであの唄… 祈りを教える事を少し躊躇いました。　しかし、ブラジルに本当に日本文化を根づかせるには、日本語の唄と太鼓の融合ではないかと！　
 
日本で決めていたのは、初音かアフリカンビートのどちらかを指導してあげようと大体はそう思っていました。　しかし、ブラジルに着いて役員の方々と会食した時、皆さん口々に、ブラジルでは後20年もしたら、日本語の文化が無くなってしまい寂しい限りだと…　何か良い方法がないものか？　と口を揃えてそう私におっしゃるのです。    
 
日本人なら、保存会員の皆なら、日本語が使えなくなる、使わなくなるとはきっと思わないでしょう。　ブラジル日系の二世、三世はそれを憂いているのです。　もう日本語が分かる世代は60代以上で 我々が死んだら多分日本語は残らないと思って危惧しているのです。　現在、太鼓を打っているのは、五世、六世なんです。　
 
中間の四世辺りがまったくいないので、早い話は30歳、40歳世代が居なくて、それらはほとんどポルトガル語で生活をしている為に日本語文化は、ほぼ存在しないのでしょう。　故に、お年寄りの皆さんは、寂しく感じているのです。　要するに、墓守り、正月、お盆などの儀式をきちんと日本式にやって欲しいのです！　お年寄り達は、口に出してそう私に言った訳ではなく、私が彼らの話を聴いてそう感じたから、この六年間を通して、ずっとそう感じて来たから、それに何か報いてあげたいなぁ～ と思って…
 
(日本語ねぇ　文化としてかぁ～　子供たちが覚えやすいねぇ～　唄かなぁ？　いつも口ずさめる様な物かぁ～) と頭の中で考えていたら、 ピンと閃いたのが祈りでした。　ほぼ、ポルトガル語しか話せない子供たちに教えられるか少し不安がありましたが、私自身、試してみたかったのです。
 
どれだけ言葉よりも心が伝わるか！　いつかは出来ると思うより、そう！明日できる事は、今からできる！と、私は常にそう思って太鼓の曲を作曲してきた訳で、やるなら今だ！　そう思った時がチャンスとそうしてじぁないか!! と気持ちを決めて新曲の指導に入りました。    
サンパウロからバラナバイに向かうバスの中でリーダーの子供たちには、唄の歌い方は教えましたが、その詞の内容について、言葉の意味について深く教えていなかったのです。　唄の中にある 漢字を教える事や、大体の意味を教える事で一杯だった。        
 
それと大地の響き！　アフリカンビートを半分ぐらいは、リーダーたちに教えて置かないと、参加者が沢山になり初心者がいるなら尚更でした。　この唄を入れて、アフリカンビートの変形と融合させて、一つの完成品に仕上げるのは、保存会でもしていなく、ブラジルではまったく初めての試みなので、正直、100％自信があった訳ではないが、日本を代表して、天邪気を代表して、保存会や私を師事してくれる弟子の為にもやらねばならないと決意してパラナバイに入ったのです。
 
いつか誰かがやるであろう事を、適職でなく天職としてやっておけば、たとえお金にならなくても、足跡は遺る！　日本財団から派遣され、ブラジル太鼓協会の為、ブラジルでの太鼓の礎を築き、日本の伝統文化である和太鼓を指導した！　その足跡は、時代と共に薄れていくだろうが、それらを私の指導を受けた者の誰かは受け継ぎ、それを語り継ぐ…　うーん、よく云えば伝説かな？
 
人の心はうつろいやすい…　たえず、揺れ動く物…　人間は身勝手な生き物だと…　嫉妬・妬み・嫉み・ 欲望など挙げたらキリがない…　誰でも寂しい時があり、自分を自分自身で嫌いになる事もあるだろう。　それらを拭いさるには、自分の為ではなく、人の為に何かしら尽力できた時ではないかなと？　そんな風に思えるようになった私かな…　うーん、上手く云えないが皆さんがどう感じるかは、きっとそれぞれでしょう。　要するに、心ある人が居ればそれでいい…　今回のブラジル太鼓オーケストラを、祈り～大地の響きを誰が創り、指導したか等をこちらから云わずとも、良い作品であれば遺るだろうし、良くない物ならば消滅するだろう。　人は皆、原点を探るものだから。　
 
このブログを読んでくれている皆さんも、きっと思い当たる事があると思います。　自分はどうして自分なのか？　両親は何故結婚をしたのかな？　祖父母の名前はなんだっけ？　私の本家は何処にあるのだろう？　自分が生まれて来たが、何をすればいいのだろう？　死んだら何処にいくのかな？　数え挙げたらキリがないでしょう。
 
私が指導した、作曲した作品が良い物であれば、それは100年後であろうと、ブラジル太鼓の末裔で心ある、志しを受け継ぐ者ならば、必ずや、その原点を探して、日本に来るだろう。　その者は真っ直ぐ東京を目指し、天邪気探し、私の足跡を辿るだろう。　求道とは、原点を辿るとはそうゆう事です。　
 
簡単に云えば鮭と同じです。　川の上流で産まれ、稚魚となり、川を下り、海に出る！　成長した鮭は、産卵の為、祖先を残すために、危険を侵してまで、川をさか登り、産まれた所に還り、産卵を済ませて 寿命を全うして死んでいく！という話です。     
そろそろ本題に入りまして…　嬉しい話でして、祈りの歌詞をを大きな模造紙に写しました。　「遊びも知らずに不器用で」と書いてもまず、漢字にカナをふらないと読めない！　遊びも知らずに？　先生、何の遊び？　はい、はい！　あーやっぱりね!! と思いました。 　なので、この祈りという曲は誰が何の為に作り、何が言いたいのか？　はい、今から説明しますね！　という事から始めないと、文字は判っても、意味は理解出来ないと思ったからです。　
 
祈りという曲は、先生が作りました。　作詞は渡辺洋一、作調は涌井晴美。　この曲は、先生のお父さん、お母さんが亡くなった時に、先生が小さい時からいつも両親から聴かされていた言葉を遺言として受け止めていて、この言葉を忘れないように、そして、今までの親不幸を謝ると同時にこの世に産んでくれた事への感謝の気持ちを込めて作った物です。  
 
まずは、先生がオリジナルで影山君の伴奏付けて唄ってみせます。 唄いました。　この感想はブログの最後に書きます。 「遊びも知らずに不器用で」　これは、私のお父さん事です！　お父さんは、毎日、毎日子供たちの為に一生懸命頑張ってくれました。　家でお酒を飲む事もしないで、外出して映画を見たり、友達と遊びに行ったりあまりしないお父さんだったので。　不器用が分からないよね？　不器用は、皆に例えたら、友達に自分の気持ちを上手に伝える事ができないとか、一生懸命するんだけど、大事な時にミスをしたり、思ったように物事が進まないとか！　こんな様な人を不器用な人って言うのだよ(笑)   
「働き、働き、働らいた！」　これは私のお父さんは、家族を守る為に、毎日毎日、休む事もなく会社に行きました！　皆も分かるね？　はい！　の返事を聞いてから、判らない事があれば 遠慮しないで聴きなさい！　「小さな事を積み上げろ」　これは、どんな事でも初めから成功しようとしないで、少しでも良いから、1つ、1つゆっくりやりなさい！ という意味ですよ　(笑)　分かるね？　はーい！　それをお父さんが先生に教えてくれたことです！　質問はありますか？　という具合にやって行き、詞の内容を教える事に二時間を掛けましたが…　先程に子供たちの前で初めて唄を歌った時に凄いハプニングがあり、それでブログを書く気になったと言って過言ではありますん。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><a href="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0046.JPG" title="sany0046.JPG"><img src="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0046.thumbnail.JPG" alt="sany0046.JPG" /></a></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><a href="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0034.JPG" title="sany0034.JPG"><img src="http://amanojakuhozonkai.info/blog/wp-content/uploads/2010/01/sany0034.thumbnail.JPG" alt="sany0034.JPG" /></a></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></font></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">今日は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">月</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">21</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日、パラナバイから</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">サンジョセ・ﾄﾞ・リオブレッドに向けてバスにて移動中です。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">みんなは元気ですか？</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私も元気と言いたいが、うーんやっぱり、サンパウロに着いて、翌日の朝には</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">800km  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">約</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">.12</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時間掛けて移動して時差</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">13</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時間を克服して、休む時間もなく</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">翌朝</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">8</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時から講習会に臨み、三日間連続で検定試験と新曲を指導するのは、それなりに疲れるというのが本音かなぁ～</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">でも、心配しなくて良いよ！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">嬉しい事も幾つもあったから、気分は憂鬱ではありません。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">本当はバスの中で少し寝たいと思ってはいたが、今回はブラジルジュニアの子供たちも一緒なんで、隣にいたり、目が合うとついつい話をしたり、子供たちは、先生！　この意味は何？　あの打ち方を覚えるのはどうすれば良いの？　と彼らは真剣に質問して来るので、むげにもできず</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…   </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そんな事、太鼓の話やリズムの取り方等を教えたりしていると、眠気も飛んでしまうと云うか</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　時期を外してしまって正解かもね！　リオ・ブレッドまでは</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">500km</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">あり、所要時間は、昼食を入れると約</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">9</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時間掛かる見込みだそうです。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">午前</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">10</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時にホテルを出たので到着は夕方の７時ぐらいかと</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">今は、お昼過ぎ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">20</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">分です。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">たぶん</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">もう少し走るとお昼ご飯でしょう？</span><font face="Arial"> <span lang="EN-US">(</span></font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">) </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">本当は沢山絵文字を使いたいが、パソコンには表示されないと思うので</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">上手く表現できないかもね！</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">   </font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">バスからの景色は、辺り一面にサトウキビ畑と牧場の中を真っ直ぐで平坦な道また道を時速</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> 90km</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ぐらいで走っています。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">空にはでっかい入道雲と真っ青な空が広がっていて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">東京に住むってここブラジルにいたら決して考えられないだろうと思います。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">そうそう、嬉しい事がありました。　ブラジルの子供たちに新曲を教えました。</font></span><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"> </font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ブラジル太鼓オーケストラというチームとして作り曲名は「祈り～大地の響き」です。　皆さん、ご存知の開運の中で唄われているあの祈りと！アフリカンビートを少しアレンジして合成した曲にしてみました。　ブラジルの子供たちの</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">9</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">割は日本語が話せないのであの唄</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">祈りを教える事を少し躊躇いました。　しかし、ブラジルに本当に日本文化を根づかせるには、日本語の唄と太鼓の融合ではないかと！　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本で決めていたのは、初音かアフリカンビートのどちらかを指導してあげようと大体はそう思っていました。　しかし、ブラジルに着いて役員の方々と会食した時、皆さん口々に、ブラジルでは後</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">20</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">年もしたら、日本語の文化が無くなってしまい寂しい限りだと</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　何か良い方法がないものか？　と口を揃えてそう私におっしゃるのです。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">    </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本人なら、保存会員の皆なら、日本語が使えなくなる、使わなくなるとはきっと思わないでしょう。　ブラジル日系の二世、三世はそれを憂いているのです。　もう日本語が分かる世代は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">60</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">代以上で</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">我々が死んだら多分日本語は残らないと思って危惧しているのです。　現在、太鼓を打っているのは、五世、六世なんです。　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">中間の四世辺りがまったくいないので、早い話は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">30</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">歳、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">40</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">歳世代が居なくて、それらはほとんどポルトガル語で生活をしている為に日本語文化は、ほぼ存在しないのでしょう。　故に、お年寄りの皆さんは、寂しく感じているのです。　要するに、墓守り、正月、お盆などの儀式をきちんと日本式にやって欲しいのです！　お年寄り達は、口に出してそう私に言った訳ではなく、私が彼らの話を聴いてそう感じたから、この六年間を通して、ずっとそう感じて来たから、それに何か報いてあげたいなぁ～</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と思って</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本語ねぇ　文化としてかぁ～　子供たちが覚えやすいねぇ～　唄かなぁ？　いつも口ずさめる様な物かぁ～</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">) </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と頭の中で考えていたら、</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ピンと閃いたのが祈りでした。　ほぼ、ポルトガル語しか話せない子供たちに教えられるか少し不安がありましたが、私自身、試してみたかったのです。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">どれだけ言葉よりも心が伝わるか！　いつかは出来ると思うより、そう！明日できる事は、今からできる！と、私は常にそう思って太鼓の曲を作曲してきた訳で、やるなら今だ！　そう思った時がチャンスとそうしてじぁないか</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!! </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と気持ちを決めて新曲の指導に入りました。</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">    </font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">サンパウロからバラナバイに向かうバスの中でリーダーの子供たちには、唄の歌い方は教えましたが、その詞の内容について、言葉の意味について深く教えていなかったのです。　唄の中にある</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">漢字を教える事や、大体の意味を教える事で一杯だった。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">        </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">それと大地の響き！　アフリカンビートを半分ぐらいは、リーダーたちに教えて置かないと、参加者が沢山になり初心者がいるなら尚更でした。　この唄を入れて、アフリカンビートの変形と融合させて、一つの完成品に仕上げるのは、保存会でもしていなく、ブラジルではまったく初めての試みなので、正直、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">100</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">％自信があった訳ではないが、日本を代表して、天邪気を代表して、保存会や私を師事してくれる弟子の為にもやらねばならないと決意してパラナバイに入ったのです。</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">いつか誰かがやるであろう事を、適職でなく天職としてやっておけば、たとえお金にならなくても、足跡は遺る！　日本財団から派遣され、ブラジル太鼓協会の為、ブラジルでの太鼓の礎を築き、日本の伝統文化である和太鼓を指導した！　その足跡は、時代と共に薄れていくだろうが、それらを私の指導を受けた者の誰かは受け継ぎ、それを語り継ぐ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　うーん、よく云えば伝説かな？</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">人の心はうつろいやすい</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　たえず、揺れ動く物</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　人間は身勝手な生き物だと</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　嫉妬・妬み・嫉み・</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">欲望など挙げたらキリがない</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　誰でも寂しい時があり、自分を自分自身で嫌いになる事もあるだろう。　それらを拭いさるには、自分の為ではなく、人の為に何かしら尽力できた時ではないかなと？　そんな風に思えるようになった私かな</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　うーん、上手く云えないが皆さんがどう感じるかは、きっとそれぞれでしょう。　要するに、心ある人が居ればそれでいい</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　今回のブラジル太鼓オーケストラを、祈り～大地の響きを誰が創り、指導したか等をこちらから云わずとも、良い作品であれば遺るだろうし、良くない物ならば消滅するだろう。　人は皆、原点を探るものだから。　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">このブログを読んでくれている皆さんも、きっと思い当たる事があると思います。　自分はどうして自分なのか？　両親は何故結婚をしたのかな？　祖父母の名前はなんだっけ？　私の本家は何処にあるのだろう？　自分が生まれて来たが、何をすればいいのだろう？　死んだら何処にいくのかな？　数え挙げたらキリがないでしょう。</font></span></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私が指導した、作曲した作品が良い物であれば、それは</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">100</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">年後であろうと、ブラジル太鼓の末裔で心ある、志しを受け継ぐ者ならば、必ずや、その原点を探して、日本に来るだろう。　その者は真っ直ぐ東京を目指し、天邪気探し、私の足跡を辿るだろう。　求道とは、原点を辿るとはそうゆう事です。　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">簡単に云えば鮭と同じです。　川の上流で産まれ、稚魚となり、川を下り、海に出る！　成長した鮭は、産卵の為、祖先を残すために、危険を侵してまで、川をさか登り、産まれた所に還り、産卵を済ませて</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">寿命を全うして死んでいく！という話です。</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">     </font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そろそろ本題に入りまして</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　嬉しい話でして、祈りの歌詞をを大きな模造紙に写しました。　「遊びも知らずに不器用で」と書いてもまず、漢字にカナをふらないと読めない！　遊びも知らずに？　先生、何の遊び？　はい、はい！　あーやっぱりね</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!! </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と思いました。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　なので、この祈りという曲は誰が何の為に作り、何が言いたいのか？　はい、今から説明しますね！　という事から始めないと、文字は判っても、意味は理解出来ないと思ったからです。　</span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">祈りという曲は、先生が作りました。　作詞は渡辺洋一、作調は涌井晴美。　この曲は、先生のお父さん、お母さんが亡くなった時に、先生が小さい時からいつも両親から聴かされていた言葉を遺言として受け止めていて、この言葉を忘れないように、そして、今までの親不幸を謝ると同時にこの世に産んでくれた事への感謝の気持ちを込めて作った物です。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">まずは、先生がオリジナルで影山君の伴奏付けて唄ってみせます。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">唄いました。　この感想はブログの最後に書きます。</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">「遊びも知らずに不器用で」　これは、私のお父さん事です！　お父さんは、毎日、毎日子供たちの為に一生懸命頑張ってくれました。　家でお酒を飲む事もしないで、外出して映画を見たり、友達と遊びに行ったりあまりしないお父さんだったので。　不器用が分からないよね？　不器用は、皆に例えたら、友達に自分の気持ちを上手に伝える事ができないとか、一生懸命するんだけど、大事な時にミスをしたり、思ったように物事が進まないとか！　こんな様な人を不器用な人って言うのだよ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span></font><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">)   </font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">「働き、働き、働らいた！」　これは私のお父さんは、家族を守る為に、毎日毎日、休む事もなく会社に行きました！　皆も分かるね？　はい！　の返事を聞いてから、判らない事があれば</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">遠慮しないで聴きなさい！　「小さな事を積み上げろ」　これは、どんな事でも初めから成功しようとしないで、少しでも良いから、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つ、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つゆっくりやりなさい！</span><font face="Arial"> </font><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">という意味ですよ　</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　分かるね？　はーい！　それをお父さんが先生に教えてくれたことです！　質問はありますか？　という具合にやって行き、詞の内容を教える事に二時間を掛けましたが</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　先程に子供たちの前で初めて唄を歌った時に凄いハプニングがあり、それでブログを書く気になったと言って過言ではありますん。</span></font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>天邪鬼保存会アナウンス（1/20 お稽古分）</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/511</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/511#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 02:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Michiyo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[保存会アナウンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/511</guid>
		<description><![CDATA[1/20は太鼓＆車の大掃除でした。
ぴかぴかになって、気持ちよかったですねー
１．
ブラジルへ指導に行かれた渡辺先生と伊作さんですが、無事到着され指導を開始されたとのことです。
渡辺先生の日記？メッセージ？がここに載っています。めちゃめちゃ面白いです！要チェック！
２.
成右衛門さんのライブのお知らせ☆
「スマートさんスペシャルライブ」
22日の20時から、浅草のjazz&#38;bar「Smile」にて
３.
2009年度の総会を行います。
3月の日曜を予定していますが、１年間の総まとめとなりますので、基本的に全員出席をお願いします。
つきましては、３月14日・21日・28日のうち都合のいい日、悪い日を今週中に三千代までご連絡ください。
（休会中の方もお願いいたします）
当日は、12時半ごろから総会、17時頃から打ち上げです。
４.
今後の芸劇当番は・・・
1月：みさき
2月：隼人
3月：徹也
4月：光・もとひで
5月：クリス・ミシェル
です。
光とクリスは、一緒に行く新人さんに説明をしてあげてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1/20は太鼓＆車の大掃除でした。<br />
ぴかぴかになって、気持ちよかったですねー</p>
<p>１．<br />
ブラジルへ指導に行かれた渡辺先生と伊作さんですが、無事到着され指導を開始されたとのことです。<br />
渡辺先生の日記？メッセージ？がここに載っています。めちゃめちゃ面白いです！要チェック！</p>
<p>２.<br />
成右衛門さんのライブのお知らせ☆<br />
「スマートさんスペシャルライブ」<br />
22日の20時から、浅草のjazz&amp;bar「Smile」にて</p>
<p>３.<br />
2009年度の総会を行います。<br />
3月の日曜を予定していますが、１年間の総まとめとなりますので、基本的に全員出席をお願いします。<br />
つきましては、３月14日・21日・28日のうち都合のいい日、悪い日を今週中に三千代までご連絡ください。<br />
（休会中の方もお願いいたします）<br />
当日は、12時半ごろから総会、17時頃から打ち上げです。</p>
<p>４.<br />
今後の芸劇当番は・・・<br />
1月：みさき<br />
2月：隼人<br />
3月：徹也<br />
4月：光・もとひで<br />
5月：クリス・ミシェル<br />
です。<br />
光とクリスは、一緒に行く新人さんに説明をしてあげてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラジル日記　1月17日</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/510</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/510#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 02:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kageyama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/510</guid>
		<description><![CDATA[保存会メンバーの皆さん！ おはようごさいます。　私と影山は昨日土曜日の朝にブラジルへ無事に着きました (笑) 

現地の人達から熱烈な歓迎を受けて  総勢30人も出迎えに来てくれました。　成田からスイス、スイスからブラジルと30時間の長旅で疲れている我々にとっては、懐かしい顔ぶれを見ると、心は和みます！　ブラジルに着いた途端に、真夏！　日本とは少なくても25度以上の寒暖の変化はあるでしょう。   出迎えの方々と貸し切りバスに乗り、サンパウロの中心部にある、日系パルセというホテルに入り、ブラジルでの全日程を話し合い、変更すべきは変更して約３週間に渡る太鼓指導内容をほぼ決定をして、その後全員で歓迎会へと向かいました。
 
保存会メンバーの中には知っている人もいるかも知れませんが、ブラジル料理と云えば、シュラスコです！　シュラスコの意味は焼き肉というか、串焼きと言う意味らしい。　それを出す店をシュラスカリアと通常使っている。　我々は何度も訪れたシュラスカリアに招待されて、それはそれは、お腹の皮がパンパンになるぐらい食べました。
 
この際だから皆にシュラスコ料理の内容を教えてあげよう。　まずはテープルに付く！　常に白いテープルクロスがきちんと張ってあり！　ナイフ、ホーク、大きなお皿が一枚あり、そこに日本では見慣れない肉取りが、そっと添えてある。　このハサミが後で物を云うのだ！　シュラスカリアの店内は、通常どこでも広く、うーん 日本のファミリーレントランとはまるで違います。　簡単に云うと、山田電気の店舗ぐらい広い。 驚きだろ！　サラダバーは、まず日本では有り得ないぐらい品物が充実していて、サラダの品数は30種類ぐらいあり、カクテルソースからイタリアン、ブラジリアン、ライムをそのまま絞って食べるなど、本当に嬉しく充実って感じ！
 
あまりサラダが好きでない私が食べたいと思うのだから、お分かり頂けるかと… 特筆したいのは、サラダの食材で、パルミットという若竹に似た食感の食べ物がある、軽くボイルしてあり、タルタルソース等を掛けて食べますが、とても美味で、ブラジルに行ったメンバーは皆、これが好きです！チャンスがあったらお試しあれ！　まず、サラダの内容は大体説明しました、とにかく大きなお皿を各自で持って、好きな野菜を好きなだけ、好きなドレッシングで好きなだけ食べる！  もうサラダのフルコースや～てな感じです！  オスマン・サンコンもビックリ。　サラダで満たした皿を持ってテープルに戻って食べ始めますが、勿論、ウェイターがドリンクの注文伺いにやって来ます。 
 
ブラジルでは、生ビールの事をショップ！ といい、普通のビールは、セルベイジャ～と言います。ブラジルは、ポルトガル語なので、スペイン語なら、セルベッサーです！　半分ぐらいは大体同じ意味で使えると思います。　ですから、ビールを二本下さい！ は、ドイス、セルベイジァー パロハボール！  と云えたら間違いなく伝わります！　持ってきてくれたら、オブリガード!! と(笑)って云えたら満点です。　ただ、一つ困るときがあります…　私の発音が偶々良くできた時、ウェイターがいきなり、ペラペラとポルトガル語で、話し掛けて来る時です。  ブラジルには沢山の日系の方々がいるので、私が普通に会話できる者として話し掛けてくる。　うーん、多分ウェイターは、 ( この次は、何にします？ カイピニーヤにする？ それともピンガ？ ここの店ではこれが良いよ！) と言っている？ そんな気がする…  私は半分くらいしか解らないけど、 シーシー オブリガード、カイピニーヤ パロハボールと答えてしまう。　ハハハ♪　気にしない気にしない。
 
気になるのは、カイピニーヤという飲み物だと思います。　この酒の原料は、サトウキビで、要するに焼酎です。 ブラジル産焼酎！ 日本名はピンガ！　その原酒の種類は沢山あり、基本的な銘柄は、51番とラベルに張ってある物が、我々には美味しいようです。　カイピニーヤは、原料であるピンガを 氷と砂糖とライムを丸々二個ぐらい使い、うーん何て表現すれば判りやすいかといえば、木ねとウス？   大きなグラスにピンガを入れて、その次に四つ切りにしたライムをドサッと入れ、その上から砂糖を掛けて、木の棒、スリコキ棒のマジックペンサイズ？ と言ったら分かるかも？　   その棒で 激しくライムを潰し、砂糖と馴染ませたら出来上がり！　一口飲めば、直ぐに良くなる法華の太鼓！　度数が43度あるが、ライムと砂糖でまるでライムジュースの様な飲み口になるので、まぁ、お酒の弱い方は、一杯で天国行けます！　そこそこ強い方でも、ブラジルは高地なので酔いやすい為、四杯で地獄行き！　まず、次の日は起きれないと思います。　下手をすると次の日でなく、ずーと起きなくなる可能性もあります。(笑) 

さて、ここからがシュラスコの本領発揮です。　各自テーブルの前には、必ず色の付いたコースターがあるのです。　表はプルー、裏は赤！　これは何を意味するか？　さあ、不思議発見！　ハンマーチャンスです。

このコースターは！
惜しい、ジェットコースターではありません！　これは、肉を食べるのを始めて良い！　もう食べられないのでいりません！　を見分ける為の物でした。　コースターは初め赤になっていて、サラダなど食べ出したら、自分で肉を食べようと思ったら、コースターをおもむろに、手に取り、誰に気にせず、コースターを裏に返し、プルー、そう青信号と同じ意味で進めの合図です！　来るわ来るわ、牛、羊、鳥、オットセイ！  オットセイはありません。  冗談です。
 
とにかく、牛肉の種類は凄い！　日本ではあり得ない食べ方、部位が沢山あると思います。　まず無いのは、牛のコブの肉です。　クーピンと名前らしく、ブラジル牛には、背中にコブがあり、それは美味で、味は、上等なコンビーフの缶詰みたいです。　肉は柔らかく脂身と赤身が巧く溶け合っている感じです。　メインは、勿論、牛肉の串焼きです。　フィレからロース、あばら肉、股肉、肩肉、もう様々で、オーブンで焼いてきたばかりの串焼きをウェイターが、ロースいかがですか？ とナイフを片手にやってきて、その部位が欲しければ、一番始めに書いた、肉取りハサミを用いて、肉の切れ端を挟むと、ウェイターは、サッと自分のナイフで切り、食べる側が削ぎ取った肉を受け取り、それを食べる。　必ず、ウェイターはもっと欲しいか？　遠慮は要らないぜ！　と食べれる物なら食べてみろ!!  と堂々とした態度で我々を見つめてくる。
 
くそっと思ってそれに応じたら、段々とお皿に肉が貯まってしまい、後悔する事になる。　特筆して置きたいのは、日本ではやはりあり得ない光景があります。        
 
初めて六年前にブラジル行き、シュラスコに出会い、食べた時…   驚きました。　私は自他共に認める大食漢で、更に肉好きでして、51歳になった今現在では、500グラムのステーキならペロリと平らげてしまいます。　なので、初めてシュラスコを目の前にした時の感動は、凄く、夢中で食べていました。　好きな部位を、フィレを値段も周りも気にしないで食べられる！　もう、肉の宝庫で、何か少しの間、お金持ちになったような気分だった事を覚えている。        
 
私が生まれて初めて食べた肉は、まぎれもなく鯨だったし、亡くなったお袋に、おかあちゃん、俺、ステーキ食べたい！ とねだった小学四年の時、 お袋がステーキと言って作ってくれたのは、ホルモン焼きだった！　中学生になるまで、我が家は、ホルモン焼きをステーキと云っていた。　それを、ブラジルでは、本物の牛肉のステーキを食べたいだけ食べれて…　
 
しかし、貧乏人の性と云うか、誰も取らないし、邪魔しないのに、何故か一枚多目に取ってしまい、回ってくる肉は、すべて食べてみたくなり、うーん 700グラムぐらいは食べたかな？　皿には食べ残した肉が200グラムぐらいあったかと記憶している…　何となく罪悪感が残った…　
 
しかし、ブラジルの人達は、少し冷めて固くなった肉は余った皿に躊躇いもなく捨てて、また新しい肉をウェイターに切ってもらい、食べている。　ウェイターも勿体ないとか、店の人もまったく動じてない！　後から聴いた話では、それを店が捨ててしまうのではなく、その下の階級、お店では普段食べられない人達に、1ヘアル 50円ぐらいの食べ物にして、それを活用というか有効利用している。　その食べ物もブラジル料理を代表する、フェイジワーターという料理で、余った食材を何でも鍋に入れてじっくり煮込んだ肉と野菜のお鍋というか、肉野菜煮込み！です。  味は見た目からは想像出来ないぐらいに美味しい食べ物です。　気になるといえば、煮込んだ色が、茶色と紫色を混ぜ込んだ色なので、何も知らない人は、なかなか食べようとは思わないだろう。　しかし、食べたらとても美味しい！  味は塩味です。　
 
ブラジルフリークになった気分です。　こんなに長くメールを書いたのは生まれて初めてです。　いま、サンパウロから800キロメートル離れているパラナバイ州に向かっているバスの中で書き上げました。　三時間も掛かった！　また、時間があれば追加ブログをします。　朝の８時に出て、現地に着くのは、夜の6時を回るだろう。　私は元気です！ 勿論伊作もね。　明日からが本番です。　頑張るから！　窓の外は、鬱蒼とした森と、どこまでも続く草原と、サトウキビ畑です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><a name="OLE_LINK1"></a><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">保存会メンバーの皆さん！</span><font face="Arial"> </font></font><span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">おはようごさいます。　私と影山は昨日土曜日の朝にブラジルへ無事に着きました</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> (</font></span></font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">笑</font></span><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">) </p>
<p></font></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">現地の人達から熱烈な歓迎を受けて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">総勢</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">30</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">人も出迎えに来てくれました。　成田からスイス、スイスからブラジルと</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">30</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時間の長旅で疲れている我々にとっては、懐かしい顔ぶれを見ると、心は和みます！　ブラジルに着いた途端に、真夏！　日本とは少なくても</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">25</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">度以上の寒暖の変化はあるでしょう。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">   </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">出迎えの方々と貸し切りバスに乗り、サンパウロの中心部にある、日系パルセというホテルに入り、ブラジルでの全日程を話し合い、変更すべきは変更して約３週間に渡る太鼓指導内容をほぼ決定をして、その後全員で歓迎会へと向かいました。</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">保存会メンバーの中には知っている人もいるかも知れませんが、ブラジル料理と云えば、シュラスコです！　シュラスコの意味は焼き肉というか、串焼きと言う意味らしい。　それを出す店をシュラスカリアと通常使っている。　我々は何度も訪れたシュラスカリアに招待されて、それはそれは、お腹の皮がパンパンになるぐらい食べました。</font></span></span></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">この際だから皆にシュラスコ料理の内容を教えてあげよう。　まずはテープルに付く！　常に白いテープルクロスがきちんと張ってあり！　ナイフ、ホーク、大きなお皿が一枚あり、そこに日本では見慣れない肉取り</span></span><span><span lang="EN-US"><font face="Arial"></font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">が、そっと添えてある。　このハサミが後で物を云うのだ！　シュラスカリアの店内は、通常どこでも広く、うーん</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本のファミリーレントランとはまるで違います。　簡単に云うと、山田電気の店舗ぐらい広い。</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">驚きだろ！　サラダバーは、まず日本では有り得ないぐらい品物が充実していて、サラダの品数は</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">30</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">種類ぐらいあり、カクテルソースからイタリアン、ブラジリアン、ライムをそのまま絞って食べるなど、本当に嬉しく充実って感じ！</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">あまりサラダが好きでない私が食べたいと思うのだから、お分かり頂けるかと</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">… </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">特筆したいのは、サラダの食材で、パルミットという若竹に似た食感の食べ物がある、軽くボイルしてあり、タルタルソース等を掛けて食べますが、とても美味で、ブラジルに行ったメンバーは皆、これが好きです！チャンスがあったらお試しあれ！　まず、サラダの内容は大体説明しました、とにかく大きなお皿を各自で持って、好きな野菜を好きなだけ、好きなドレッシングで好きなだけ食べる！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">もうサラダのフルコースや～てな感じです！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">オスマン・サンコンもビックリ。　サラダで満たした皿を持ってテープルに戻って食べ始めますが、勿論、ウェイターがドリンクの注文伺いにやって来ます。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> </font></span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ブラジルでは、生ビールの事をショップ！</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">といい、普通のビールは、セルベイジャ～と言います。ブラジルは、ポルトガル語なので、スペイン語なら、セルベッサーです！　半分ぐらいは大体同じ意味で使えると思います。　ですから、ビールを二本下さい！</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">は、ドイス、セルベイジァー</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">パロハボール！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と云えたら間違いなく伝わります！　持ってきてくれたら、オブリガード</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!! </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">笑</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">)</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">って云えたら満点です。　ただ、一つ困るときがあります</span></span><span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私の発音が偶々良くできた時、ウェイターがいきなり、ペラペラとポルトガル語で、話し掛けて来る時です。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ブラジルには沢山の日系の方々がいるので、私が普通に会話できる者として話し掛けてくる。　うーん、多分ウェイターは、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> ( </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">この次は、何にします？</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">カイピニーヤにする？</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">それともピンガ？</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ここの店ではこれが良いよ！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">) </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と言っている？</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そんな気がする</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私は半分くらいしか解らないけど、</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">シーシー</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">オブリガード、カイピニーヤ</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">パロハボールと答えてしまう。　ハハハ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">♪</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　気にしない気にしない。</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">気になるのは、カイピニーヤという飲み物だと思います。　この酒の原料は、サトウキビで、要するに焼酎です。</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ブラジル産焼酎！</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本名はピンガ！　その原酒の種類は沢山あり、基本的な銘柄は、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">51</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">番とラベルに張ってある物が、我々には美味しいようです。　カイピニーヤは、原料であるピンガを</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">氷と砂糖とライムを丸々二個ぐらい使い、うーん何て表現すれば判りやすいかといえば、木ねとウス？</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">   </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">大きなグラスにピンガを入れて、その次に四つ切りにしたライムをドサッと入れ、その上から砂糖を掛けて、木の棒、スリコキ棒のマジックペンサイズ？</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と言ったら分かるかも？　</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">   </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">その棒で</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">激しくライムを潰し、砂糖と馴染ませたら出来上がり！　一口飲めば、直ぐに良くなる法華の太鼓！　度数が</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">43</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">度あるが、ライムと砂糖でまるでライムジュースの様な飲み口になるので、まぁ、お酒の弱い方は、一杯で天国行けます！　そこそこ強い方でも、ブラジルは高地なので酔いやすい為、四杯で地獄行き！　まず、次の日は起きれないと思います。　下手をすると次の日でなく、ずーと起きなくなる可能性もあります。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">(</font></span></span></font><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">笑</font></span><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial">) </p>
<p></font></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">さて、ここからがシュラスコの本領発揮です。　各自テーブルの前には、必ず色の付いたコースターがあるのです。　表はプルー、裏は赤！　これは何を意味するか？　さあ、不思議発見！　ハンマーチャンスです。</font></span><span lang="EN-US"><font size="2" face="Arial"></p>
<p></font></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">このコースターは！</font></span><span lang="EN-US"></p>
<p></span></span><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">惜しい、ジェットコースターではありません！　これは、肉を食べるのを始めて良い！　もう食べられないのでいりません！　を見分ける為の物でした。　コースターは初め赤になっていて、サラダなど食べ出したら、自分で肉を食べようと思ったら、コースターをおもむろに、手に取り、誰に気にせず、コースターを裏に返し、プルー、そう青信号と同じ意味で進めの合図です！　来るわ来るわ、牛、羊、鳥、オットセイ！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">オットセイはありません。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">冗談です。</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">とにかく、牛肉の種類は凄い！　日本ではあり得ない食べ方、部位が沢山あると思います。　まず無いのは、牛のコブの肉です。　クーピンと名前らしく、ブラジル牛には、背中にコブがあり、それは美味で、味は、上等なコンビーフの缶詰みたいです。　肉は柔らかく脂身と赤身が巧く溶け合っている感じです。　メインは、勿論、牛肉の串焼きです。　フィレからロース、あばら肉、股肉、肩肉、もう様々で、オーブンで焼いてきたばかりの串焼きをウェイターが、ロースいかがですか</span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">？</span></span><span><span><font face="Arial"> </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">とナイフを片手にやってきて、その部位が欲しければ、一番始めに書いた、肉取りハサミを用いて、肉の切れ端を挟むと、ウェイターは、サッと自分のナイフで切り、食べる側が削ぎ取った肉を受け取り、それを食べる。　必ず、ウェイターはもっと欲しいか？　遠慮は要らないぜ！　と食べれる物なら食べてみろ</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">!!  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">と堂々とした態度で我々を見つめてくる。</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">くそっと思ってそれに応じたら、段々とお皿に肉が貯まってしまい、後悔する事になる。　特筆して置きたいのは、日本ではやはりあり得ない光景があります。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">        </font></span></font></span></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">初めて六年前にブラジル行き、シュラスコに出会い、食べた時</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…   </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">驚きました。　私は自他共に認める大食漢で、更に肉好きでして、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">51</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">歳になった今現在では、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">500</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">グラムのステーキならペロリと平らげてしまいます。　なので、初めてシュラスコを目の前にした時の感動は、凄く、夢中で食べていました。　好きな部位を、フィレを値段も周りも気にしないで食べられる！　もう、肉の宝庫で、何か少しの間、お金持ちになったような気分だった事を覚えている。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">        </font></span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私が生まれて初めて食べた肉は、まぎれもなく鯨だったし、亡くなったお袋に、おかあちゃん、俺、ステーキ食べたい！</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">とねだった小学四年の時、</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">お袋がステーキと言って作ってくれたのは、ホルモン焼きだった！　中学生になるまで、我が家は、ホルモン焼きをステーキと云っていた。　それを、ブラジルでは、本物の牛肉のステーキを食べたいだけ食べれて</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">しかし、貧乏人の性と云うか、誰も取らないし、邪魔しないのに、何故か一枚多目に取ってしまい、回ってくる肉は、すべて食べてみたくなり、うーん</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> 700</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">グラムぐらいは食べたかな？　皿には食べ残した肉が</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">200</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">グラムぐらいあったかと記憶している</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　何となく罪悪感が残った</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">…</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">しかし、ブラジルの人達は、少し冷めて固くなった肉は余った皿に躊躇いもなく捨てて、また新しい肉をウェイターに切ってもらい、食べている。　ウェイターも勿体ないとか、店の人もまったく動じてない！　後から聴いた話では、それを店が捨ててしまうのではなく、その下の階級、お店では普段食べられない人達に、</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">1</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ヘアル</span><span lang="EN-US"><font face="Arial"> 50</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">円ぐらいの食べ物にして、それを活用というか有効利用している。　その食べ物もブラジル料理を代表する、フェイジワーターという料理で、余った食材を何でも鍋に入れてじっくり煮込んだ肉と野菜のお鍋というか、肉野菜煮込み！です。</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">味は見た目からは想像出来ないぐらいに美味しい食べ物です。　気になるといえば、煮込んだ色が、茶色と紫色を混ぜ込んだ色なので、何も知らない人は、なかなか食べようとは思わないだろう。　しかし、食べたらとても美味しい！</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">  </font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">味は塩味です。　</span></span></font></p>
<p><span><span lang="EN-US"><o:p><font size="2" face="Arial"> </font></o:p></span></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ブラジルフリークになった気分です。　こんなに長くメールを書いたのは生まれて初めてです。　いま、サンパウロから</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">800</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">キロメートル離れているパラナバイ州に向かっているバスの中で書き上げました。　三時間も掛かった！　また、時間があれば追加ブログをします。　朝の８時に出て、現地に着くのは、夜の</span><span lang="EN-US"><font face="Arial">6</font></span></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">時を回るだろう。　私は元気です！</span><font face="Arial"> </font></span><span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">勿論伊作もね。　明日からが本番です。　頑張るから！　窓の外は、鬱蒼とした森と、どこまでも続く草原と、サトウキビ畑です。</span></span></font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ご来場有難うございました。</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/509</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/509#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 13:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[保存会アナウンス]]></category>

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		<description><![CDATA[　「第十四回　天翔の会」に多数のご来場誠に有難うございました。
　本年も益々稽古に励んでいきますので、これからもご声援をよろしくお願い致します。
天邪鬼保存会
　会長　吉成誠一
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「第十四回　天翔の会」に多数のご来場誠に有難うございました。<br />
　本年も益々稽古に励んでいきますので、これからもご声援をよろしくお願い致します。</p>
<p>天邪鬼保存会<br />
　会長　吉成誠一</p>
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		</item>
		<item>
		<title>天邪鬼保存会アナウンス（1/4 お稽古分）</title>
		<link>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/508</link>
		<comments>http://amanojakuhozonkai.info/blog/archives/508#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Michiyo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[保存会アナウンス]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
昨日は天翔の会前の１日稽古でした。
13時からは保存会で転換の練習、18時から通し稽古を行いました。
参加できなかった方は、６日のお稽古時に自分の担当を他の人に確認しておいてください。
１．
明後日６日のお稽古は、17時から滝野川です。お間違えのないように☆
天翔の会前最後のお稽古になります。
２．
６日に改めてご連絡をしますが、1月9日は18時から搬入および場見りを行います。
当日は9時からリハーサル→本番となります。いずれも10分前にかめありリリオホール搬入口に集合です。
３．
見学の方がいらっしゃいました。6日から入会されるとのこと。あらためてご紹介します。
４．
打ち上げの出欠、まだ連絡をしていない人は急いで徹也までお願いします！
５．
今後の芸劇当番は・・・
1月：みさき
2月：隼人
3月：徹也
4月：光・もとひで
5月：クリス・ミシェル
です。
光とクリスは、一緒に行く新人さんに説明をしてあげてください。
では、天翔の会まであと５日です。体調を崩すことなく頑張りましょう！
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			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>昨日は天翔の会前の１日稽古でした。<br />
13時からは保存会で転換の練習、18時から通し稽古を行いました。<br />
参加できなかった方は、６日のお稽古時に自分の担当を他の人に確認しておいてください。</p>
<p>１．<br />
明後日６日のお稽古は、17時から滝野川です。お間違えのないように☆<br />
天翔の会前最後のお稽古になります。</p>
<p>２．<br />
６日に改めてご連絡をしますが、1月9日は18時から搬入および場見りを行います。<br />
当日は9時からリハーサル→本番となります。いずれも10分前にかめありリリオホール搬入口に集合です。</p>
<p>３．<br />
見学の方がいらっしゃいました。6日から入会されるとのこと。あらためてご紹介します。</p>
<p>４．<br />
打ち上げの出欠、まだ連絡をしていない人は急いで徹也までお願いします！</p>
<p>５．<br />
今後の芸劇当番は・・・<br />
1月：みさき<br />
2月：隼人<br />
3月：徹也<br />
4月：光・もとひで<br />
5月：クリス・ミシェル<br />
です。<br />
光とクリスは、一緒に行く新人さんに説明をしてあげてください。</p>
<p>では、天翔の会まであと５日です。体調を崩すことなく頑張りましょう！</p>
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